そろそろ2号店?飲食店が2号店を出すタイミングと準備を徹底解説

出店・開業

「1号店が軌道に乗ってきた。そろそろ2号店を出してもいいのでは?」
飲食店を経営していると、一度は考えるのではないでしょうか。

売上が伸び、常連客も増え、スタッフも育ってくると、「もう1店舗あれば、さらに売上を伸ばせる」と考えるのは自然なことです。

しかし、2号店の開業は、1号店を開業するときとは違います。

1号店では自分が店頭に立ち、厨房に入り、仕込みから接客まで何でもこなしていたとしても、2号店を出すと同じ方法では経営できなくなります。

2店舗を同時に管理するためには、1号店の利益、人材、業務の仕組み、資金、厨房設備などを改めて見直す必要があります。

「売上が好調だから2号店を出す」という判断だけでは、思わぬ経営負担につながることもあります。

そこで今回は、飲食店の2号店を検討している経営者に向けて、「本当に今が出店のタイミングなのか」「何を準備すればよいのか」を厨房の視点も交えながら解説します。

さらに、テンポスが公開している販売実績や開業支援の情報、実際の2号店開業事例も紹介します。

「うちの場合は、まだ2号店を出すべきではない?」
「厨房機器にはどのくらいお金をかけるべき?」
「2号店を出すなら新品と中古、どちらがいい?」

このような疑問を持っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

開業・経営の困った!を丸ごと解決

ここをクリック!

※記事制作20年以上の担当者が、あなたのお店の良さをインタビューで聞き出して記事を作成します!あなたのお店を記事にして毎月6桁のユーザーが訪問する、全国の飲食店を応援するフードメディア「テンポスフードメディア」に掲載しませんか?上記ボタンをクリックし、詳細をぜひご覧ください

また、不明点などお気軽に下記ボタンからお問合せください!

お問い合わせはこちらからどうぞ

目次

■ 「そろそろ2号店?」と思ったら、まず確認したいこと

●売上が伸びたからといって、すぐ2号店ではありません

1号店の売上が増えてくると、2号店への出店意欲も高まります。
しかし、2号店を出すタイミングを判断するときに、売上だけを見るのは危険です。

例えば、月商が大きく伸びていても、原材料費、人件費、家賃、光熱費、借入金の返済などを差し引くと、手元に残るお金が少ないケースがあります。

この状態で2号店を出すと、1号店の利益で2号店の赤字を補填することになりかねません。
2号店を考えるなら、まず1号店について、

▶ 売上が安定しているか
▶ 利益が安定して残っているか
▶ 借入金の返済に無理がないか
▶ 店主が現場を離れても営業できるか
▶ スタッフだけで一定品質の商品を提供できるか

を確認しましょう。

●「忙しい店」と「2店舗経営できる店」は違います

2号店を考えるときに特に注意したいのが、「1号店が忙しいから成功する」という思い込みです。
例えば、店主が毎日厨房に入り、店主が仕込みをしないと料理が出せない。

▶店主が発注しないと食材がそろわない。
▶店主が接客しないと常連客が満足しない。

このような店舗では、店主自身が1号店の営業を支えている状態です。
2号店を出せば、店主が1号店と2号店の両方にいなければならなくなります。

そのため、2号店の出店前には「自分がいなくても1号店が回る仕組み」を作ることが重要です。

☐ 店長候補がいる
☐ 発注を任せられるスタッフがいる
☐ レシピや仕込み方法が標準化されている
☐ 開店・閉店作業がマニュアル化されている
☐ 店主が不在でも一定の品質を保てる

このあたりを確認してみましょう。

■ 飲食店が2号店を出すタイミングは?5つの判断基準

●判断基準1|1号店の利益が安定している

2号店を出すタイミングで最初に確認したいのが、1号店の利益です。

「月商1,000万円になったから2号店」というように、売上だけで判断するのではなく、利益とキャッシュフローを見ることが重要です。

▶ 食材原価
▶ 人件費
▶ 家賃
▶ 水道光熱費
▶ 販促費
▶ 借入返済
▶ 税金などの支払い

これらを考慮したうえで、毎月どの程度のお金を残せているのか確認しましょう。

◎1号店で安定して利益が残っている
◎突発的な修繕費などにも対応できる
◎2号店の開業後も運転資金を確保できる

このような状態なら、2号店を検討しやすくなります。
反対に、

× 売上は高いけれど利益がほとんど残らない
× 毎月の資金繰りがギリギリ
× 税金や借入返済のための資金が不足しそう

という場合は、2号店より先に1号店の収益構造を改善した方がよいでしょう。

●判断基準2|店主がいなくても1号店を営業できる

2号店を出すと、店主は「料理人」だけではなく「経営者」としての仕事が増えます。
1号店のスタッフ管理、2号店の採用、仕入れ、売上確認、資金繰り、販促など、店舗以外の仕事も増えていきます。

そのため、「店主が厨房に立つこと」が前提の店舗運営から卒業できているかが重要です。
例えば、店主が1週間出張しても1号店が問題なく営業できるなら、2号店への準備が進んでいると考えられます。

逆に、店主が1日休んだだけで厨房が回らないのであれば、まだ2号店を急ぐ必要はありません。

●判断基準3|スタッフと店長候補が育っている

2号店では「人」が非常に重要です。
物件や厨房機器はお金を出せば準備できますが、経験のある店長やスタッフは、すぐには育ちません。

そのため、2号店を考え始めた段階から店長候補を育成しておきましょう。

▶ シフト管理
▶ 発注
▶ スタッフ教育
▶ クレーム対応
▶ 売上管理
▶ 衛生管理
▶ 厨房オペレーション

などを少しずつ任せていきます。

◎店長候補に権限を渡し、実際に店舗運営を経験してもらう
× 2号店のオープン直前になって、急に店長を探す

この差は非常に大きくなります。

●判断基準4|1号店のオペレーションが標準化されている

2号店を成功させるには、1号店の成功を再現できる仕組みが必要です。
例えば、

▶ レシピ
▶ 仕込み手順
▶ 食材の保管方法
▶ 発注基準
▶ 厨房清掃
▶ 食器洗浄
▶ 開店準備
▶ 閉店作業

などを可能な限り標準化します。

「自分なら分かる」ではなく、「新人でもマニュアルを見れば分かる」状態を目指しましょう。
特に厨房では、作業台の位置、冷蔵庫の位置、調理機器の配置なども重要です。

1号店で「この場所に冷蔵庫があると便利だった」「この作業台はもう少し広い方がよかった」と感じたことは、2号店の厨房設計に必ず反映させましょう。

●判断基準5|2号店を出す目的が明確になっている

最後に確認したいのが、「なぜ2号店を出すのか」です。

▶ 売上を増やしたい
▶ 新しい商圏へ進出したい
▶ 人気メニューを別エリアでも提供したい
▶ 新業態を試したい
▶ スタッフの独立・キャリア形成につなげたい

など、目的はさまざまです。
ここが曖昧なまま「良い物件が見つかったから」という理由だけで出店するのはおすすめできません。

2号店は、1号店の延長ではなく、新しい経営判断です。
「2号店を出した結果、何を実現したいのか」を言葉にしてみましょう。

■ 2号店の厨房機器はどうする?新品と中古を使い分けよう

●2号店だからといって、厨房機器を全部新品にする必要はありません

2号店の出店では、物件取得費、内装工事費、厨房機器、家具、備品、広告費、人件費、運転資金など、多くの費用が必要になります。

そこで検討したいのが、中古厨房機器の活用です。

テンポスドットコムでは、新品だけでなく中古の冷凍冷蔵機器、熱機器、シンク、作業台、調理機器、洗浄機器など幅広い厨房機器を取り扱っています。

中古カテゴリーでは2万5,000点以上の商品、全国62店舗との連携、毎月2,000件の商品追加を案内しています。

つまり、2号店の厨房設備を考える際にも、「新品だけ」「中古だけ」と決めつけず、設備ごとに選択する方法があります。

●新品を検討したい厨房機器

新品を選ぶメリットが大きいのは、毎日の営業に直結する重要設備です。
例えば、

▶ 冷蔵庫
▶ 冷凍冷蔵庫
▶ 製氷機
▶ 食器洗浄機
▶ スチームコンベクションオーブン

などです。
特に故障すると営業そのものが止まる機器は、価格だけで判断しないことが大切です。

業務用冷蔵庫・冷凍庫・冷凍冷蔵庫をお探しの際はこちら

ここをクリック!

●中古を検討しやすい厨房機器

一方で、

▶ 作業台
▶ シンク
▶ 棚
▶ コンロ台
▶ 一部の加熱機器
▶ 予備用の厨房機器

などは、状態や年式、保証、設置条件を確認したうえで中古を検討する方法があります。

テンポスの中古厨房機器には最大1年保証の商品も掲載されています。中古品を選ぶ際は、年式だけでなく、商品の状態、サイズ、電源、ガス種、保証、搬入経路まで確認しましょう。

2号店の厨房機器選びで迷ったら、各機器の特徴や違いを比較してから選びましょう。

厨房機器徹底比較はこちら

ここをクリック!

●2号店の厨房は「1号店のコピー」にしない

ここは非常に重要です。

▶1号店が20席だから2号店も20席。
▶1号店に冷蔵庫が2台あるから2号店も2台。

というように、単純にコピーするのはおすすめできません。

2号店の立地、席数、メニュー、営業時間、スタッフ数によって、必要な厨房設備は変わります。
例えば、ランチ中心の定食屋なら炊飯能力や冷蔵スペースが重要になるかもしれません。

焼肉店なら冷蔵・冷凍設備や洗浄設備、排気などが重要です。
ラーメン店なら、ゆで麺機、スープレンジ、冷蔵庫、作業台などの配置がオペレーションに大きく影響します。

◎「2号店の売上とメニューから必要な厨房機器を逆算する」
×「1号店と同じ機器をとりあえず全部入れる」

この考え方の違いが、初期投資と厨房効率に大きく影響します。

中古厨房機器をお探しの際はこちら

ここをクリック!

■ テンポスの販売実績・開業支援事例から見る2号店準備

●年間約20,000件の開業準備実績

テンポスドットコムでは、飲食店の開業準備について年間約20,000店舗の実績を案内しています。厨房機器だけではなく、物件、内装、通信、決済など、出店準備を幅広くサポートしています。

また、別の開業準備ページでは年間12,000件の開業実績も掲載されています。

時期やサービスページによって数字の集計条件が異なる可能性があるため、記事内で利用する場合は、掲載ページと数字の基準を確認してから使用することをおすすめします。

2号店は「厨房機器だけを買えば開店できる」というものではありません。
物件、内装、資金、厨房、人材、販促などを同時に考える必要があります。

だからこそ、1つの業者だけではなく、出店全体を相談できる体制を持っておくことが重要です。

●テンポスの中古厨房機器の販売実績にも注目

テンポスの中古厨房機器ページでは、中古商品2万5,000点以上、全国62店舗との連携、毎月2,000件の商品追加を案内しています。

2号店では、1号店の開業時よりも「何が必要か」が分かっているため、中古厨房機器を上手に組み合わせやすくなります。

例えば、1号店を営業してみて、

「作業台は中古でも十分だった」
「棚は新品である必要がなかった」
「冷蔵庫は容量をもっと増やした方がよかった」

など、実際の営業経験から判断できるからです。

この経験を2号店の設備投資に反映することで、必要なところにお金をかけ、不要なところを抑えるという考え方ができます。

●実際の2号店開業事例から学ぶ

テンポスフードメディアでは、実際の飲食店の2号店に関する事例も紹介されています。
例えば「中華そば 辻」は、2023年に2号店を開業した事例として紹介されています。

1号店とは異なるテーマを設定し、新しい店舗として展開しています。

【ラーメン店・中華そば 辻】スタッフの「夢の入り口」になってもらえるといい。脱サラからの開業、家族のために踏ん張り人気店へと上り詰めた店主の成功秘話とは?

また、「麺屋さくら井」の事例では、2号店の開業について「良い物件が見つかったこと」など複数のタイミングが重なり、出店を決断した経緯が紹介されています。

【ラーメン店・麺屋さくら井】「今あるものを大事にしたい」毎日食べられる「らぁ麺」誕生の成功の秘話とは?

ここから分かるのは、2号店のタイミングは「売上がいくらになったら」という一つの数字だけでは決められないということです。

物件、人材、資金、業態、経営者自身の準備など、複数の条件がそろったときが出店のタイミングになります。

●2号店で思わぬ問題が発生するケースもある

一方で、2号店を出せば必ず成功するわけではありません。

テンポスフードメディアで紹介されている「一心屋」の事例では、客数が増えて2号店を出店したものの、2号店は3年で閉店した経験が語られています。

立地による水質の違いが、ラーメンの仕込みや厨房機器の運用に影響したという具体的な内容も紹介されています。

【ラーメン店・一心屋】一日20杯しか売れなかった!味がブレブレだった清湯ラーメンがお客さんとのやり取りで大変身!「一心屋」が人気店に上り詰めるまでの成功秘話とは?

この事例からも、2号店では「1号店と同じことをすればいい」と考えず、物件や地域の条件まで確認することが重要だと分かります。

特に厨房では、

▶ 水質
▶ 電気容量
▶ ガス種
▶ 給排水
▶ 排気設備
▶ 搬入経路
▶ 厨房スペース

などを事前に確認しておきましょう。

■ 2号店を出す前にチェック!失敗しないための準備リスト

2号店の開業を具体的に考えるなら、次の項目を一つずつ確認しましょう。

☐ 1号店の売上と利益が安定している
☐ 1号店の資金繰りに余裕がある
☐ 2号店の開業資金を準備できる
☐ 開業後の運転資金を確保している
☐ 店長候補がいる
☐ 1号店を店主不在でも営業できる
☐ レシピや仕込み方法が標準化されている
☐ 発注や棚卸しの方法が決まっている
☐ 2号店を出す目的が明確になっている
☐ 出店候補エリアの商圏を調査している
☐ 物件の契約条件を確認している
☐ 電気、ガス、給排水、排気などの設備を確認している
☐ 厨房機器の必要数を算出している
☐ 新品と中古を使い分ける計画がある
☐ 2号店開業後の人件費を試算している

これらが多くクリアできているほど、2号店の準備は進んでいると考えられます。

逆に、チェックがほとんど付かない場合は、焦って物件を契約するのではなく、まず1号店の経営基盤を整えることをおすすめします。

■よくある質問|2号店の開業タイミングと準備について

Q: 1号店の売上が伸びています。2号店を出すなら今でしょうか?

A: 売上だけでは判断しないことが重要です。
1号店の利益、資金繰り、人材、店主が不在でも営業できるかどうかを確認しましょう。

特に「売上は高いのに利益が少ない」「店主がいないと営業できない」という状態なら、2号店より先に1号店の仕組みを改善した方が安全です。

Q: 2号店なので、厨房機器は全部新品にした方がいいでしょうか?

A: 必ずしも全部新品にする必要はありません。

冷蔵庫、製氷機、食器洗浄機など、営業停止につながる可能性が高い機器は、性能や保証などを重視して選びましょう。

一方、作業台やシンク、棚などは、状態やサイズ、保証などを確認したうえで中古を活用する方法もあります。

重要なのは「新品か中古か」ではなく、「どの設備にお金をかけるべきか」を考えることです。

Q: 1号店がうまくいっているので、2号店も同じ厨房機器をそろえようと思っています。

A: 1号店の厨房を参考にするのはよい方法ですが、そのままコピーするのはおすすめしません。
2号店の席数、メニュー、営業時間、スタッフ数、物件の広さによって必要な設備は変わります。

1号店で感じた「使いにくさ」や「機器が足りなかった部分」を改善して、2号店の厨房を設計しましょう。

Q: 良さそうな居抜き物件を見つけました。設備が残っているので、そのまま使いたいです。

A: 残置された厨房機器をすべてそのまま使えるとは限りません。
年式、状態、容量、電源、ガス種、給排水、排気設備などを確認する必要があります。

また、1号店と同じ業態でも、物件によって厨房設備の条件が違う場合があります。

◎ 契約前に厨房設備を確認する
◎ 必要な追加工事を見積もる
◎ 使用できる機器と交換が必要な機器を分ける

この3点を意識しましょう。

Q:2号店を出したい気持ちはありますが、資金、物件、厨房機器など、何から考えればいいか分かりません。

A: まずは「2号店を出す目的」と「1号店の現在の経営状態」を整理しましょう。
そのうえで、物件、資金、内装、厨房機器、人材などを順番に確認していくと整理しやすくなります。

テンポスでは、厨房機器だけではなく、飲食店の開業準備や物件、内装などについても相談できるサービスを展開しています。

また、飲食業界のコンサルタントに相談できるサービスもあり、事業計画、集客、マニュアル作成、人材教育、今後の事業戦略などを得意分野とする専門家も掲載されています。

「まだ物件を決めていない」「厨房機器だけ相談したい」という段階でも、まずは必要なことを整理してみましょう。

■まとめ|2号店を出すタイミングは「売上」だけで決めない

2号店を出すことは、飲食店経営者にとって大きなステップです。

売上が伸びてくると、「もっと店舗を増やしたい」と考えるのは自然ですが、2号店の出店タイミングを判断するときは、売上だけを見るのではなく、1号店の利益、人材、業務の仕組み、資金、厨房設備などを総合的に確認することが重要です。

特に大切なのは、

▶ 1号店が安定して利益を出している
▶ 店主がいなくても1号店を運営できる
▶ 店長候補やスタッフが育っている
▶ 業務や厨房オペレーションが標準化されている
▶ 2号店の資金と運転資金を確保できる
▶ 2号店を出す目的が明確になっている

という点です。

そして、厨房については「1号店と同じものをそろえる」のではなく、2号店の立地、席数、メニュー、スタッフ数に合わせて設備を考えましょう。

テンポスドットコムでは、新品・中古の厨房機器を幅広く取り扱っており、中古商品については2万5,000点以上、全国62店舗との連携、毎月2,000件の商品追加を案内しています。

さらに、テンポスでは年間約20,000店舗の開業準備実績を掲げ、厨房機器だけでなく、出店準備に関するさまざまなサービスを展開しています。

2号店を考える段階では、「何を買うか」より先に「どんな店舗を作るか」を決めることが大切です。

「この物件で2号店を出して大丈夫?」
「厨房機器はどこまで新品にする?」
「1号店から何を改善すればいい?」

そんな疑問が出てきたら、まずは一つずつ整理してみてください。

2号店は、1号店の成功をそのまま繰り返すのではなく、1号店で得た経験を次の店舗に生かすチャンスでもあります。

焦って出店するのではなく、1号店の強みと課題を整理し、資金、人材、物件、厨房の準備を整える。
その準備ができたときこそ、2号店を成功へ近づけるタイミングです。

テンポスでは厨房機器だけでなく、飲食店の開業や店舗運営に関するさまざまなサービスを用意しています。
「そろそろ2号店かな?」と思ったら、まずは現在の店舗の状態を整理するところから始めてみましょう。

※独立・開業に至るまでの経緯やとっておきの裏話、成功の秘話などを独占インタビュー!上記ボタンをクリックし、他店舗店主のヒストリーもぜひご覧ください。

カフェに必要な厨房機器・調理道具をお探しの際はこちら

※独立・開業に至るまでの経緯やとっておきの裏話、成功の秘話などを独占インタビュー!上記ボタンをクリックし、他店舗店主のヒストリーもぜひご覧ください。

居酒屋開業マップはこちら

ラーメン店開業支援の詳細

テンポスでは、これから開業を目指す方、飲食店の経営についてお悩みの方に向けてさまざまな情報を発信しています。
是非ご活用ください。

はじめての開業を徹底サポート

開業前・開業後のお悩みにお答えする情報が盛りだくさん!

業務用調理機器や小物、食器から家具に至るまで、多数取り揃えております。
是非テンポスへご注文からご相談まで、お気軽にお問い合わせください。

テンポスドットコムはこちら

#飲食店開業 #飲食店経営 #2号店 #2号店開業 #多店舗展開 #飲食店出店 #店舗経営 #厨房機器 #中古厨房機器 #テンポスドットコム

タグ:

関連記事

最近の記事

  1. 開業費用を100万円減らすなら、どこから見直す?飲食店の節約ポイントをプロが解説

  2. 暑い日は冷製パスタが最適!おすすめ冷製パスタレシピ5選!

  3. 移動販売は儲かる?利益の仕組みと成功するためのポイントを徹底解説

会員登録は下記リンクから

「会員登録」で受けられる
3つの特典はこちら

下記「おトク」な情報をメールでお届けします
新商品・限定商品
中古商品の入荷情報
「タメになる」セミナー情報など
無料で開業相談が受けられます
物件情報のお問合せが可能です

Xで最新記事を配信中

twitter
TOP
[sml-is-logged-in-hide]
新規登録
[/sml-is-logged-in-hide][sml-is-logged-in]
開業・物件相談はこちら
[/sml-is-logged-in]