目次
株式会社NEXER・自分のお店を持つことに関する調査


※記事制作20年以上の担当者が、あなたのお店の良さをインタビューで聞き出して記事を作成します!あなたのお店を記事にして毎月6桁のユーザーが訪問する、全国の飲食店を応援するフードメディア「テンポスフードメディア」に掲載しませんか?上記ボタンをクリックし、詳細をぜひご覧ください。
また、不明点などお気軽に下記ボタンからお問合せください!
■「自分のお店を持つこと」への憧れ、あなたは感じたことがある?
おしゃれなカフェや個性的な雑貨屋を目にして、「自分もこんなお店を持てたらいいな」と思ったことはないでしょうか。しかし、憧れと現実のあいだには大きなハードルがあるのも事実です。
ということで今回は株式会社アクアネットと共同で、全国の男女500名を対象に「自分のお店を持つこと」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社アクアネットによる調査」である旨の記載
・株式会社アクアネット(https://aqnet.co.jp/)へのリンク設置
「自分のお店を持つことに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月12日 ~ 3月23日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「いつか自分のお店を持ちたい」と思ったことはありますか?
質問2:どのようなお店を持ちたいと思いましたか?
質問3:その理由を教えてください。※「その他」はどのようなお店を持ちたいと思ったかも合わせて教えてください。
質問4:そう思ったきっかけは何ですか?(複数選択可)
質問5:「自分のお店を持ちたい」と思った具体的なエピソードがあれば教えてください。
質問6:実際にお店を持つことに踏み出せない理由は何ですか?(複数選択可)
質問7:「こんなサポートがあれば一歩踏み出しやすい」と思うものを教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■13.0%が「いつか自分のお店を持ちたい」と思ったことが「ある」と回答
まず「いつか自分のお店を持ちたい」と思ったことがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」が13.0%、「ない」が87.0%でした。
全体からすると少数派ではありますが、10人に1人以上が「自分のお店を持ちたい」と感じた経験を持っています。
■持ちたいお店の1位は「カフェ」で24.6%、2位は「飲食店」で20.0%
続いて「自分のお店を持ちたい」と思ったことがある方に、どのようなお店を持ちたいと思ったかを聞いてみました。

最も多かったのは「カフェ」で24.6%でした。
次いで「飲食店」が20.0%、「雑貨屋」が13.8%と続きます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「カフェ」と回答した方
・家族みんなでお店をやりたいという小さい頃からの夢だった。従業員が家族なら他人と違って気を遣うこともないから、それもいい。(30代・女性)
・のんびり好きなコーヒーを入れながら暮らせるかなと。(30代・男性)
・自分の趣味のものをテーマにしたカフェなんかを持つと楽しそうだなと妄想したりしたので。(40代・男性)
「飲食店」と回答した方
・飲食店でバイトをしていたことがあり、カレー屋を持ちたいと思ったことがある。(30代・男性)
・安くておいしいものを提供したい。(40代・男性)
・好きな料理を置ける。(40代・女性)
「雑貨屋」と回答した方
・自分の好きなものを売りたい。(40代・男性)
・自分の好きな物に囲まれながら、可愛い物を販売したかった。実際には、天然石ブレスレットの催事販売をしていた。(50代・女性)
・輸入雑貨に興味があったので。(50代・男性)
カテゴリを問わず共通しているのは「好きなことを仕事にしたい」「自分の理想の空間をつくりたい」という思いでした。
■きっかけの1位は「趣味や特技を活かしたいと思ったから」で58.5%
続いて「自分のお店を持ちたい」と思ったことがある方に、お店を持ちたいと思ったきっかけについても聞いてみました。

最も多かったのは「趣味や特技を活かしたいと思ったから」で58.5%でした。
半数以上が、好きなことを仕事にしたいという気持ちがきっかけでした。
次いで「いつか独立したいと思っていたから」が29.2%、「好きなお店に出会ったから」が18.5%と続きます。「今の働き方に疑問を感じたから」も13.8%あり、現在の仕事への違和感が夢を後押しするケースもあるようです。
■「自分のお店を持ちたい」と思った具体的なエピソード
さらに「自分のお店を持ちたい」と思ったことがある方に、具体的なエピソードについても聞いてみました。
「自分のお店を持ちたい」と思った具体的なエピソードがあれば教えてください。
・リサイクル店で宝探しをするような時間が贅沢だと感じたとき。(30代・男性)
・パンを作るのが楽しく、ずっと作りたかったから。(30代・女性)
・営業の仕事は自分の良いと思わないものを売らないといけないので辛い。(40代・男性)
・親がコンビニを経営していた為、自分でも経営してみたいと思っていた。(40代・男性)
・子どものころに鉄道模型カフェに行ってすごく楽しかったので、そのころから将来は鉄道模型カフェをやりたいと思った。(40代・男性)
・いろんなカフェに行くが、快適な空間になかなか出会えないから。(40代・女性)
素敵なお店に出会って「自分もやりたい」と感じたパターンと、今の働き方にストレスを感じて「自分の裁量で自由に働きたい」と思ったパターンの2つの傾向が見えてきます。
■踏み出せない理由の1位は「開業資金が不安」で56.9%
では、お店を持ちたいと思いながらも踏み出せない理由はどこにあるのでしょうか。
「いつか自分のお店を持ちたい」と思ったことがある方に、実際にお店を持つことに踏み出せない理由を聞いてみました。

最も多かったのは「開業資金が不安」で56.9%でした。
続いて「経営の知識がない」が36.9%、「失敗するリスクが怖い」が35.4%と続きます。
お金の問題に加え、経営に関する知識や経験の不足も壁になっているようです。
資金・知識・リスクという3つの壁が、夢と現実の間に立ちはだかっていることが浮き彫りになりました。
■「こんなサポートがあれば一歩踏み出しやすい」と思うもの
最後に「自分のお店を持ちたい」と思ったことがある方に、どんなサポートがあれば一歩踏み出しやすいかを聞いてみました。
「こんなサポートがあれば一歩踏み出しやすい」と思うものを教えてください。
・初めて起業する人向けに、安定するまでの保険が欲しい。(30代・女性)
・開業全般にかかる準備のサポートサービス。(30代・男性)
・お店の立地や初期投資の相談ができれば。(30代・女性)
・初心者でも簡単にできるようなサービスがあったらいいと思いました。(40代・女性)
・お試しである程度必要な場所や道具などを廉価で貸してもらいながら開店するようなサポート。(40代・男性)
・出店までの流れと場所選びのサポート。(40代・女性)
求められているのは「資金面の援助」と「実務面のガイド」の2つです。
補助金や低コストで試せる環境を求める声に加え、出店までの流れを一緒に考えてくれる伴走型のサポートを望む声も印象的でした。
■まとめ
今回の調査では、全体の13.0%が「いつか自分のお店を持ちたい」と思った経験があることがわかりました。持ちたいお店としてはカフェや飲食店、雑貨屋が人気で、きっかけの多くは「趣味や特技を活かしたい」という思いでした。
一方、踏み出せない理由としては「開業資金が不安」「経営の知識がない」「失敗するリスクが怖い」が上位に並びます。こうした不安を軽くするためには、初期費用を抑えた開業方法の情報収集や、開業支援サービスの活用が有効ではないでしょうか。
まずは小さな一歩として、開業の相談窓口や支援制度を調べてみることから始めてみるのもよいかもしれません。

※独立・開業に至るまでの経緯やとっておきの裏話、成功の秘話などを独占インタビュー!上記ボタンをクリックし、他店舗店主のヒストリーもぜひご覧ください。
出典:株式会社NEXERと株式会社アクアネットによる調査(https://aqnet.co.jp/)




