株式会社Fujitaka(本社:京都府京都市、代表取締役:髙井 茂行)は、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員(20代~50代の男女)を対象に「職場の飲み会における幹事の喫煙環境選択に関する調査」を実施しました。この調査から、職場の飲み会で幹事を務める会社員が飲み会のお店の喫煙環境をどのように考え、選択しているか等が明らかになりました。

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目次
<背景>
忘年会・新年会シーズンが一段落し、今冬も「若手の飲み会離れ」や「忘年会スルー」といったワードが飛び交い、職場の飲み会の在り方そのものが大きな議論となりました。世代間ギャップやタイパ意識の高まりにより、単に「開催する」だけでは参加者の納得を得ることが難しい時代になっています。こうした開催の是非が注目される一方で、実際の会場環境についてはあまり語られていません。特に世代間で意識が異なる喫煙環境について、幹事はどのような配慮や選択を行ったのでしょうか。そこで、喫煙ブース「SMOKE POINT」の製造・販売を行う株式会社Fujitakaは、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員を対象に、「職場の飲み会における幹事の喫煙環境選択に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の半数以上が、直近で幹事を務めた職場の飲み会のお店の喫煙環境は「完全禁煙」を選んでいる
・直近で幹事を務めた職場の飲み会で”完全禁煙”を選んだ会社員のその主な理由は「昨今の時流として当然だと思ったから」や「参加者に非喫煙者が多かったから」
・直近で幹事を務めた職場の飲み会で”分煙”を選んだ会社員のその主な理由は「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」や「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」
・直近で幹事を務めた職場の飲み会で”全席喫煙可”を選んだ会社員のその主な理由は「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」や「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」
・直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の約3割が、過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験がある
・喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会の”喫煙環境”は、約半数の人が「完全禁煙」が理想的だと考える一方、「分煙」や「全席喫煙可」が理想的だと考える人も合わせて半数近くいる
<調査概要>
調査期間:2025年12月16日~12月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員(20代~50代の男女)
調査人数:341名
モニター提供元:RCリサーチデータ
直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の半数以上が、直近で幹事を務めた職場の飲み会のお店の喫煙環境は「完全禁煙」を選んでいる
まず、「直近で幹事を務めた職場の飲み会では、お店の喫煙環境についてどのタイプを選んだか」を尋ねる設問への回答では、1位が「完全禁煙」で56.9%、2位が「分煙」で27.3%、3位が「全席喫煙可」で15.8%という結果になりました。この結果から、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の半数以上が、直近で幹事を務めた職場の飲み会のお店の喫煙環境は「完全禁煙」を選んでいることが明らかになりました。

直近で幹事を務めた職場の飲み会で”完全禁煙”を選んだ会社員のその主な理由は「昨今の時流として当然だと思ったから」や「参加者に非喫煙者が多かったから」
次に、直近で幹事を務めた職場の飲み会で、”完全禁煙”を選んだと回答された方に「”完全禁煙”を選んだ理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「昨今の時流として当然だと思ったから」で44.3%、2位が「参加者に非喫煙者が多かったから」で43.8%、3位が「タバコの煙やニオイを気にせず料理を楽しんでほしかったから」で35.6%という結果になりました。直近で幹事を務めた職場の飲み会で”完全禁煙” を選んだ会社員のその主な理由は「昨今の時流として当然だと思ったから」や「参加者に非喫煙者が多かったから」であることがわかりました。

直近で幹事を務めた職場の飲み会で”分煙”を選んだ会社員のその主な理由は「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」や「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」
続いて、直近で幹事を務めた職場の飲み会で、”分煙”を選んだと回答された方に「”分煙”を選んだ理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」で49.5%、2位が「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」で30.1%、3位が同率で「全席喫煙可にすると非喫煙者から不満が出ると思ったから」と「上司や主賓が喫煙者で、配慮が必要だったから」で29.0%という結果になりました。この結果から、直近で幹事を務めた職場の飲み会で”分煙”を選んだ会社員のその主な理由は「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」や「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」であることが判明しました。

直近で幹事を務めた職場の飲み会で”全席喫煙可”を選んだ会社員のその主な理由は「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」や「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」
また、直近で幹事を務めた職場の飲み会で、”全席喫煙可”を選んだと回答された方に「”全席喫煙可”を選んだ理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」で33.3%、2位が「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」で25.9%、3位が「その他の条件を優先した結果、たまたま全席喫煙可だったから」で22.2%という結果になりました。この結果から、直近で幹事を務めた職場の飲み会で”全席喫煙可”を選んだ会社員のその主な理由は「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」や「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」であることが明らかになりました。

直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の約3割が、過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験がある
次に、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の方に「過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が70.7%、「ある」が29.3%という結果になりました。この結果から、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の約3割が、過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験があることがわかりました。

喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会の”喫煙環境”は、約半数の人が「完全禁煙」が理想的だと考える一方、「分煙」や「全席喫煙可」が理想的だと考える人も合わせて半数近くいる
調査の最後、「喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会において、最も理想的だと思う喫煙環境はどれか」を尋ねる設問への回答では、1位が「完全禁煙」で50.7%、2位が「分煙」で37.6%、3位が「全席喫煙可」で11.7%という結果になりました。この結果から、約半数の人は「完全禁煙」が理想と考える一方、「分煙」や「全席喫煙可」が理想と考える人も合わせると半数近くいることが明らかになりました。

まとめ
今回の調査により、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の半数以上が、直近で幹事を務めた職場の飲み会のお店の喫煙環境は”完全禁煙”を選んでおり、”完全禁煙”を選んだ会社員のその主な理由は「昨今の時流として当然だと思ったから」や「参加者に非喫煙者が多かったから」であることがわかりました。また、直近で幹事を務めた職場の飲み会で”分煙” を選んだ会社員のその主な理由は「喫煙者と非喫煙者の双方が参加する会だったから」や「完全に禁煙にすると喫煙者から不満が出ると思ったから」であり、直近で幹事を務めた職場の飲み会で”全席喫煙可” を選んだ会社員のその主な理由は「参加者の大半、または全員が喫煙者だったから」や「上司や主賓がヘビースモーカーだったから」であることが明らかになりました。尚、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の約3割が、過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験があり、喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会の”喫煙環境”は、約半数の人が”完全禁煙”が理想的だと考える一方、”分煙”や”全席喫煙可”が理想的だと考える人も合わせて半数近くいることが判明しました。
本調査の結果から、直近1年以内に職場の飲み会で幹事を務めた経験がある会社員の約3割が、過去に幹事をした際、”喫煙環境”に関して参加者から不満が出た経験があり、喫煙者・非喫煙者の双方が参加する職場の飲み会の喫煙環境は、約半数の人が”完全禁煙”が理想的だと考える一方、”分煙”や”全席喫煙可”が理想的だと考える人も合わせて半数近くいることが明らかになりました。「幹事のジレンマ」を解決する手段として、空間を明確に分ける「分煙」環境の整備が、飲食店やオフィスにおける急務と言えるでしょう。
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出典:株式会社Fujitaka




