飲食店の開業相談で多い質問5選!資金・物件・厨房機器の失敗しない判断基準をプロが解説

出店・開業

「飲食店を開業したいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「開業資金はどのくらい必要?
「物件を決めるとき、何を確認すればいい?」
「厨房機器は新品と中古、どちらを選べばいい?」

飲食店の開業を考え始めると、このような疑問が次々と出てきます。

特に初めて開業する方にとっては、物件、資金、内装、厨房機器、備品、許認可など、決めなければならないことが多く、「どこから手を付ければいいのかわからない」という状態になりがちです。

実際、テンポスの開業支援ページでも、開業計画、事業計画、資金調達、物件、内装、厨房機器、資格・許認可、スタッフ、集客など、開業前に考えるべき項目が幅広く整理されています。

テンポスドットコムでは、年間3万8千件の新規開業支援の経験・ノウハウを活用したサポートを案内しています。

そこで今回は、飲食店の開業相談で特に悩みやすい質問を5つに絞り、「何を基準に判断すればよいのか」を厨房・店舗づくりの視点から解説します。

開業を検討している方はもちろん、すでに物件を探している方や厨房機器の購入を考えている方も、ぜひ参考にしてください。

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目次

■その1「飲食店を開業したいけれど、まず何から始めればいい?」

●開業準備は「やりたいこと」より「順番」を決める

開業相談で非常に多いのが、「飲食店を始めたいのですが、最初に何をすればいいですか?」という質問です。
料理経験がある方ほど、最初にメニューや厨房機器について考え始めることがあります。

しかし、開業準備では「何をするか」だけでなく、「どの順番で進めるか」が重要です。
基本的には、次のような流れで考えると整理しやすくなります。

▶ どんな店にするのかコンセプトを決める
▶ 想定する客層や商圏を考える
▶ 開業資金と自己資金を確認する
▶ 事業計画を作成する
▶ 出店エリアと物件を探す
▶ 物件に合わせて厨房・内装計画を立てる
▶ 厨房機器・什器・備品を選ぶ
▶ 資格・許認可を確認する
▶ スタッフ採用や研修を進める
▶ 集客・販促を準備する

テンポスの開業支援でも、開業時期に応じて

「開業計画」
「事業計画・資金調達」
「開業地・物件」
「機器・什器・備品」
「資格・許認可」

などを整理しており、開業準備を段階的に進める考え方が示されています。

●物件より先に「お店の条件」を決める

特に重要なのは、物件を探す前に「どんな店にしたいのか」をある程度明確にしておくことです。

例えば、10席程度の小さなカフェと、40席の焼肉店では、必要な厨房設備も排気設備も給排水設備も大きく異なります。

◎ カフェで軽食とドリンクを中心に提供する
◎ ランチ中心でメニュー数を絞る
◎ 少人数オペレーションを前提にする

このような条件が決まっていれば、必要な厨房機器も絞り込みやすくなります。
一方で、

× 「とりあえず広い物件を探す」
× 「物件が決まってから厨房を考える」

という進め方では、契約後に

「厨房機器が入らない」
「電気容量が足りない」
「排気工事に費用がかかる」

といった問題が発生する可能性があります。

●テンポスの開業支援実績から考える

テンポスドットコムは、年間3万8千件の新規開業支援の経験・ノウハウを活用していると案内しています。

また、物件・内装、資金調達、厨房レイアウト、調理機器、家具、食器、会計機器など、開業に必要な幅広い相談に対応しています。

つまり、「厨房機器だけを選ぶ」という相談ではなく、「これから店を始めたい」という段階から相談することで、必要な準備を整理しやすくなります。

飲食店開業に必要な準備・手順を解説するページはこちら

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■その2「開業資金はいくら必要?自己資金はどのくらい用意すればいい?」

●「開業資金の総額」だけで判断しない

飲食店開業で避けて通れないのが資金問題です。

「500万円あれば開業できますか?」
「自己資金100万円でも可能ですか?」
「厨房機器にはいくら使えばいいですか?」

このような相談は非常に具体的ですが、実は「いくらあれば開業できるか」だけで判断するのは危険です。
重要なのは、開業資金をいくつかの項目に分けて考えることです。

▶ 物件取得費
▶ 内装・外装工事費
▶ 厨房機器費
▶ 店舗家具・什器費
▶ 食器・調理道具費
▶ 看板・販促費
▶ 食材などの仕入れ費
▶ 各種申請・諸経費
▶ 開業後の運転資金

特に注意したいのが「運転資金」です。

開業時にお金を使い切ってしまうと、オープン後に売上が計画を下回ったとき、仕入れ、人件費、家賃、光熱費などの支払いが苦しくなります。

テンポスも開業支援ページで、開業後に軌道に乗るまでの期間を考慮し、開業資金をできるだけ抑えて運転資金を残すことの重要性を案内しています。

●厨房機器は「安ければいい」ではない

厨房機器の予算を考えるときも、単純に「一番安いもの」を探すのではなく、営業への影響度で考えることが重要です。

例えば、冷蔵庫や冷凍庫は食材を保管するために必要不可欠です。故障すれば営業に直接影響する可能性があります。

一方で、開業当初は使用頻度の低い機器や、メニュー構成によっては必要ない機器もあります。
そこで、

◎ 開業時に絶対必要な機器
◎ できれば導入したい機器
◎ 売上が安定してから追加できる機器

の3段階に分けて考えると、初期投資をコントロールしやすくなります。

× 「いつか使うかもしれないから買っておく」

という考え方で機器を増やしすぎるのは避けたいところです。

●テンポスでは資金調達についても相談できる

テンポスドットコムでは、厨房機器の販売だけでなく、資金調達・融資に関する相談にも対応しています。

会社概要でも、開業支援やご融資、店舗デザイン、物件探しなどの相談に対応していることが案内されています。

「厨房機器を買う前に、そもそも資金計画をどう組めばいいのか知りたい」という段階でも、相談先を持っておくと安心です。

■その3「厨房機器は新品と中古、どちらを選べばいい?」

●中古厨房機器への不安は「状態・保証・用途」で判断する

開業相談の中でも、厨房機器選びは特に具体的な質問が多い分野です。

「中古の冷蔵庫でも大丈夫ですか?」
「製氷機は中古でも問題ありませんか?」
「全部新品で揃えたほうが安心ですか?」

結論から言えば、新品か中古かを一律に決める必要はありません。
重要なのは、

▶ 使用頻度
▶ 機器の重要度
▶ 年式
▶ 状態
▶ 必要な能力・容量
▶ 電源・ガスなどの仕様
▶ 保証
▶ 設置・搬入条件
▶ 新品との価格差

を確認することです。
特に中古厨房機器は、一点ごとに状態や仕様が異なる場合があります。

そのため、価格だけでなく、商品情報や保証内容まで確認して選ぶ必要があります。

●「中古を使うなら、どの機器から?」という考え方

初期費用を抑えたい場合は、すべてを新品にする必要があるのか、一度考えてみましょう。
例えば、

◎ 冷蔵庫・冷凍庫
◎ 作業台
◎ シンク
◎ 食器棚
◎ 一部の調理機器

などは、状態や仕様が営業内容に合っていれば、中古を検討できるケースがあります。
一方で、

× 状態を確認せずに購入する
× 設置場所を確認せずに購入する
× 電源・電圧を確認しない
× 保証内容を確認しない

といった選び方は避けるべきです。

中古厨房機器は「中古だから安い」のではなく、必要な性能を満たした機器を適切な価格で選ぶという考え方が重要です。

●テンポスの中古厨房機器は2万5千点以上

テンポスドットコムの中古カテゴリでは、2026年時点の案内として中古商品2万5千点以上、全国62店舗との連携、毎月2,000件の商品追加を掲げています。

また、修理・再生体制や最大1年保証についても案内されています。
これは中古厨房機器を探す際の大きな選択肢になります。

また、テンポスでは中古冷蔵庫、冷凍庫、製氷機、コンロ、シンク、作業台、調理機器など、飲食店で使用する幅広い中古機器を取り扱っています。

さらに、テンポスのフードメディアでは、中古厨房機器について「業界No.1の実績」として、常時15,000点以上の在庫、全国70店舗以上の実店舗との連携などを紹介している記事もあります。

ページによって対象時点や集計条件が異なるため、記事内では「掲載時点の情報」として扱うのが適切です。

●実際の導入事例も判断材料になる

テンポスフードメディアでは、東京都の10坪カフェで中古テーブル型冷蔵庫を導入した事例が紹介されています。
開業予算を抑えながら厨房スペースを有効活用した事例として、厨房機器を選ぶ際の参考になります。

「中古だから不安」と考えるだけではなく、
「どの機器なら中古を使えるのか」
「どこまで予算を抑えられるのか」
「保証や整備はどうなっているのか」

という具体的な条件で比較することが大切です。

テンポスの中古厨房機器をお探しの際はこちら

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失敗しない厨房機器選びのコツは?プロが教える開業前に知っておくべき5つの視点

■その4「物件を選ぶとき、何を確認すればいい?」

●家賃だけで物件を選ばない

「家賃が安いから、この物件で開業したい」
一見すると魅力的ですが、飲食店の場合、家賃だけで物件を判断するのは危険です。

なぜなら、飲食店には厨房設備や給排水、電気、ガス、換気、排気などの設備条件があるからです。
物件を見るときは、次の項目を確認しましょう。

☐ 厨房スペースは十分か
☐ 厨房機器を搬入できるか
☐ 給水・給湯設備はどうなっているか
☐ 排水設備に問題はないか
☐ 電気容量は足りるか
☐ ガス容量は足りるか
☐ 換気・排気設備は設置可能か
☐ グリストラップの状態や容量はどうか
☐ 厨房と客席の動線に無理がないか
☐ 営業する業態に必要な設備を設置できるか

特に居抜き物件では、「前の店が飲食店だったから、そのまま使える」と考えないことが重要です。
前店舗と自店舗では、メニューも調理工程も必要な機器も違います。

●「厨房に機器が入るか」は契約前に考える

厨房機器は大型のものが多いため、単純に「厨房の広さ」だけでは判断できません。
例えば、業務用冷蔵庫を置く場合でも、

▶ 本体サイズ
▶ 扉を開けたときのスペース
▶ 作業動線
▶ 搬入口
▶ 階段・エレベーター
▶ 電源

などを確認する必要があります。

◎ 物件を決める前に厨房レイアウトを考える
◎ 必要機器のサイズを確認する
◎ 厨房機器の搬入経路まで確認する

この3点を押さえておくだけでも、契約後のトラブルを防ぎやすくなります。

●テンポスでは厨房レイアウトもサポート

テンポスでは、物件の見取り図をもとに厨房レイアウト図を作成するサポートを案内しています。
また、業態や席数に合わせて必要な機器・道具のリストを作成するサービスも紹介されています。

これは初めて開業する方にとって大きなメリットです。

「何を買うか」だけでなく、「どこに置くか」「本当に必要か」まで考えたうえで厨房機器を選ぶことで、無駄な設備投資を抑えられます。

その5「開業直前になって慌てないためには?いつまでに何を決める?」

●開業準備は「締切」から逆算する

開業相談で意外に多いのが、「開業日は決まっているのに、準備が終わっていない」というケースです。
飲食店は、厨房機器を購入すれば翌日から営業できるわけではありません。

物件、内装工事、厨房機器、許認可、スタッフ、仕入れ、メニュー、集客など、多くの準備が同時に進みます。
そのため、開業日はゴールではなく、そこから逆算して準備することが重要です。

例えば、

▶ 開業6カ月前:コンセプト、資金計画、業態、出店エリアを整理
▶ 開業4から5カ月前:物件探し、事業計画、融資などを進める
▶ 開業3から4カ月前:厨房レイアウト、内装、必要機器を検討
▶ 開業2から3カ月前:厨房機器、家具、食器、備品などを決定
▶ 開業1から2カ月前:工事、許認可、スタッフ採用、仕入れを進める
▶ 開業直前:試運転、スタッフ研修、メニュー確認、オペレーション確認

というように整理すると、やるべきことが見えやすくなります。

もちろん、物件や業態によって必要期間は異なるため、すべての店舗にこのスケジュールが当てはまるわけではありません。

●「買い忘れ」より「買いすぎ」に注意

開業前は、「足りなかったら困る」という心理から、必要以上に厨房機器や備品を購入してしまうことがあります。
しかし、開業直後は売上が安定していない可能性があります。

だからこそ、

◎ 本当に必要な機器を優先する
◎ 使用頻度の低い機器は後から追加する
◎ 中古という選択肢も検討する
◎ 機器だけでなく運転資金も残す

という考え方が重要です。

テンポスでも、最初はミニマム購入にして、開業後に必要に応じて追加購入する方法を案内しています。

業態と席数に合わせて必要な機器・道具のリストを作ることで、開業後の「買い忘れ」や「買いすぎ」の防止につなげています。

●開業相談は「何を買えばいいですか?」だけではない

本当に価値のある開業相談は、単純な商品選びだけではありません。

「この店なら何が必要か」
「この物件で営業できるか」
「この予算ならどこを削るべきか」
「新品と中古をどう組み合わせるか」
「開業後に追加購入できるものは何か」

というように、店舗全体を見て判断することが重要です。

テンポスドットコムは、厨房機器や調理道具だけでなく、家具、食器、店舗用品などを扱い、開業支援、物件探し、内装、融資などについても相談できる体制を案内しています。

テンポスの開業支援ページはこちら

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■よくある質問|(Q&A)

Q: 飲食店を開業したいのですが、まだ物件が決まっていません。それでも相談できますか?

A: 大丈夫です。むしろ物件を契約する前の段階で相談することをおすすめします。

物件を決めてから厨房設備の問題に気づくと、追加工事が必要になったり、希望していた厨房機器を設置できなかったりする可能性があります。

まずは業態、席数、メニュー、予算などを整理し、その条件に合った物件や厨房設備を考えることが重要です。

テンポスでは物件紹介だけでなく、飲食店の内装業者の紹介や厨房レイアウトなど、開業前の複数の項目について相談できる体制を案内しています。

Q: 自己資金が少ない場合、どこから見直せばいいですか?

A: まずは「開業後も必要なもの」と「後から追加できるもの」を分けて考えましょう。
例えば、営業に不可欠な冷蔵庫や冷凍庫などを極端に削るのはおすすめできません。

一方で、使用頻度の低い機器や、売上が安定してから追加できる備品については、導入時期をずらす方法があります。

また、新品だけでなく中古厨房機器を検討することで、初期投資を抑えられる場合があります。
重要なのは「安いものを買う」ことではなく、「営業に必要な設備を確保しながら、手元資金を残す」ことです。

Q: 中古厨房機器は本当に開業に使えますか?

A: 状態や仕様、保証などを確認し、営業内容に合った商品を選べば、十分検討できる選択肢です。
特に中古厨房機器は、商品によって年式や状態、仕様が異なるため、価格だけで判断しないことが重要です。

テンポスドットコムでは、中古厨房機器を2万5千点以上取り扱い、全国62店舗と連携していると案内しています。また、最大1年保証などのサポートも紹介されています。

「中古だからダメ」ではなく、「その機器が自分の店に合っているか」で判断しましょう。

Q: 前の飲食店が使っていた厨房機器が残っている居抜き物件なら、そのまま使えますか?

A: 必ずしもそのまま使えるとは限りません。
前店舗と自店舗で業態やメニューが違えば、必要な機器も変わります。

また、機器の年式や状態、容量、電源、ガス、給排水なども確認する必要があります。

◎ 自分のメニューに必要な機器が揃っている
◎ 機器の状態に問題がない
◎ 厨房レイアウトが自分のオペレーションに合っている
◎ 必要な設備容量を満たしている

この条件を確認したうえで、残置機器を活用するか判断しましょう。

Q: 相談するときに、まだ何も決まっていなくても大丈夫ですか?

A: すべてを決めてから相談する必要はありません。
むしろ、

▶ 開業したい業態
▶ 開業したい時期
▶ 希望エリア
▶ 想定している席数
▶ おおよその自己資金
▶ 現在考えているメニュー
▶ 新品・中古についての希望

など、現時点で決まっていることを伝えるだけでも構いません。
「何から決めればいいかわからない」という状態こそ、開業相談を利用する価値があります。

■まとめ|開業相談は「何を買うか」より「どう開業するか」を考えることが重要

飲食店の開業では、物件、資金、厨房機器、内装、許認可、スタッフ、集客など、考えることが数多くあります。

そのため、初めて開業する方が「何から始めればいいのかわからない」と感じるのは珍しいことではありません。
今回紹介した5つの質問を改めて整理すると、

▶ 開業準備は、まず全体の順番を整理する
▶ 開業資金は、初期費用だけでなく運転資金まで考え
▶ 厨房機器は、新品・中古ではなく用途や状態、保証などで判断する
▶ 物件は、家賃だけでなく厨房設備や工事条件まで確認する
▶ 開業日はゴールではなく、そこから逆算して準備する

ということがポイントです。

特に厨房機器については、開業資金の中でも大きな割合を占めることがあるため、「必要なものを必要な数だけ揃える」という考え方が重要です。

テンポスドットコムでは、厨房機器・調理道具だけでなく、家具、食器、店舗用品などを取り扱い、さらに開業支援、物件探し、内装、資金調達などについても相談できる体制を整えています。

また、中古厨房機器については2万5千点以上の商品を取り扱い、全国62店舗と連携していると案内されています。
新品だけでなく中古も含めて比較することで、限られた開業資金をより有効に使える可能性があります。

開業準備で大切なのは、「とにかく安くすること」でも「すべて新品で揃えること」でもありません。
自分の業態、メニュー、席数、予算、オペレーションに合った店舗をつくることです。

「この物件で本当に開業できる?」
「この厨房機器は新品と中古のどちらがいい?」
「限られた予算なら、どこにお金をかけるべき?」

このような具体的な疑問が出てきたら、一人で悩み続けるのではなく、開業支援や厨房機器の専門家に相談してみるのも一つの方法です。

開業前に一つずつ疑問を解消しておくことが、開業後の「こんなはずではなかった」を減らすことにつながります。

まずは「何を買うか」ではなく、「どんな店を、どのような予算で、どう運営したいのか」から整理してみましょう。

テンポスでは、これから開業を目指す方、飲食店の経営についてお悩みの方に向けてさまざまな情報を発信しています。
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