飲食店の集客や客単価アップに欠かせない「業務用メニューボード」。
店頭での第一印象を左右する重要な販促ツールであり、カフェ・居酒屋・ベーカリー・テイクアウト店など、幅広い業態で活用されています。
特に最近では、手書き感のあるブラックボードや、夜間でも目立つLEDタイプ、SNS映えを意識した木製ボードなど、店舗コンセプトに合わせた選び方を重視する店舗が増えています。
しかし、メニューボードは種類が多く、
・どのタイプが集客に向いているのか
・屋外対応は必要か
・書き換えしやすいモデルはどれか
・店舗の雰囲気に合う素材は何か
など、選び方で迷うケースも少なくありません。
そこで今回は、テンポスで人気の業務用メニューボード10選を比較しながら、種類や選び方のポイントをわかりやすく解説します。
これから導入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている店舗もぜひ参考にしてください。
目次
業務用メニューボードにはどんな種類があるの?
業務用メニューボードは、単なる「案内板」ではなく、集客・客単価・店舗イメージに直結する販促ツールです。
カフェ、居酒屋、ベーカリー、テイクアウト店など、業態によって適したタイプが異なります。
特に近年は、
・SNS映え
・手書き感
・店頭訴求
・日替わりメニュー対応
を重視して導入する店舗が増えています。
テンポスでも、卓上型から大型スタンドタイプまで幅広く展開されています。
① スタンドボード(A型看板)
・店頭設置で最も定番のタイプ
・両面表示できるモデルも多い
・通行人への視認性が高い
カフェ、居酒屋、ランチ営業店などで特に導入率が高いタイプです。
おすすめ用途
・ランチ告知
・日替わりメニュー
・キャンペーン案内
・テイクアウト訴求
② ブラックボード(黒板タイプ)
・チョークやマーカーで手書きできる
・温かみや手作り感を演出しやすい
・カフェ業態と相性が良い
「おすすめ感」を演出しやすく、SNS映えを意識する店舗でも人気があります。
特に、
・おうちカフェ系
・ベーカリー
・スイーツ店
で採用されやすいタイプです。
③ 卓上メニューボード
・テーブル上で使用する小型タイプ
・ドリンクおすすめ表示に向いている
・追加注文を促しやすい
居酒屋やバーでは、
・本日の日本酒
・クラフトビール
・デザートおすすめ
などで活用されることが多いです。
④ 壁掛けタイプ
・壁面に固定して使用するタイプ
・省スペースで設置しやすい
・店内メニュー掲示向け
ラーメン店や定食店など、固定メニューが多い店舗で使われやすい形式です。
⑤ LED・電飾メニューボード
・光ることで夜間でも目立ちやすい
・視認性が高い
・繁華街や深夜営業と相性が良い
バー、居酒屋、テイクアウト専門店などで導入されることがあります。
夜営業では集客力に大きく影響します。
⑥ デジタルメニューボード
・モニター表示型
・画像・動画を表示可能
・メニュー変更が簡単
近年増えているタイプで、
・フードコート
・ファストフード
・カフェチェーン
などで導入が進んでいます。
特徴
・動画訴求できる
・季節メニュー切替が簡単
・外国語表示しやすい
⑦ 木製メニューボード
・ナチュラル感を演出しやすい
・カフェ・ベーカリー向け
・温かみある雰囲気づくりに向いている
北欧風・ナチュラル系店舗との相性が良いタイプです。
⑧ 防水・屋外対応タイプ
・雨風に強い
・店頭常設しやすい
・テイクアウト店で人気
ロードサイド店舗や屋外営業では特に重要です。
⑨ マグネット・差し替え式タイプ
・メニュー変更が簡単
・価格変更対応しやすい
・ランチ営業向け
頻繁に内容が変わる店舗では運用しやすいタイプです。
⑩ 大型メニューボード
・遠くからでも視認しやすい
・大型店や商業施設向け
・インパクト重視
宴会場や大型飲食店で使われることがあります。
業務用メニューボード選びのポイント
業務用メニューボードは、単なる案内板ではなく、「入店率」「客単価」「おすすめ訴求」に大きく関わる販促ツールです。
特に飲食店では、店頭での第一印象を左右する重要アイテムのため、サイズやデザインだけでなく、設置場所や運用方法まで考えて選ぶ必要があります。
テンポスでも、黒板タイプ・スタンドタイプ・LEDタイプなど幅広いメニューボードが展開されています。
① 設置場所で選ぶ
・店頭 → A型看板・スタンドボード
・店内 → 卓上ボード・壁掛けタイプ
・レジ周辺 → 小型POPボード
・屋外 → 防水・耐候タイプ
→ 「どこで使うか」によって最適なタイプが変わります。
② サイズで選ぶ
・小型 → 卓上・限定メニュー向け
・中型 → ランチ案内・おすすめ表示向け
・大型 → 店頭集客・視認性重視
→ 遠くから見せたい場合は大型サイズが有利です。
③ 表示方法で選ぶ
・黒板タイプ → 手書き感が出しやすい
・ホワイトボードタイプ → 書き換えしやすい
・ポスター差し替え式 → デザイン訴求向き
・LEDタイプ → 夜間でも目立ちやすい
→ 店舗コンセプトや営業スタイルに合わせて選びます。
④ 屋内用・屋外用で選ぶ
・屋内専用 → 軽量で扱いやすい
・屋外対応 → 防水・耐候性が高い
→ 屋外使用では雨風対策が重要です。
⑤ デザイン性で選ぶ
・木製フレーム → カフェ・ベーカリー向け
・ブラック系 → バル・居酒屋向け
・ステンレス系 → ホテル・高級店向け
→ メニューボードは店舗の世界観づくりにも直結します。
⑥ 書き換えやすさで選ぶ
・マーカー対応
・チョーク対応
・マグネット対応
→ 日替わりメニューが多い店舗ほど更新性が重要です。
⑦ 安定性・安全性で選ぶ
・転倒しにくい重量感があるか
・屋外で風に耐えやすいか
・通路を邪魔しないサイズか
→ 特に路面店では安全性確認が重要です。
⑧ 収納性・移動性で選ぶ
・折りたたみ可能
・軽量タイプ
・キャスター付き
→ 開店・閉店時の出し入れ効率に影響します。
⑨ 耐久性で選ぶ
・フレーム素材の強度
・印字面の劣化しにくさ
・頻繁な書き換えへの耐久性
→ 長期運用では耐久性がコスト差につながります。
⑩ 客導線・販促効果で選ぶ
・視線の高さに合うか
・写真を大きく見せられるか
・限定メニュー訴求しやすいか
→ 「何を売りたいか」がボード選びの基準になります。
人気のメニューボード10選を紹介!
メニュー立て ライトブラウン(PP)

メニュースタンド ESS-1・B/スライドタイプ大

メニュースタンド ESS-3・B/スライドタイプ小

BS-80 えいむ ブック立て カラー:ブラウン

えいむ アクリル ナフキン&ブック立 NT-12 スモーク

えいむ アクリル ナフキン&ブック立 NT-12 スモーク 見る
メニュー立て メニュー立て(焼杉足)中

メニュースタンド ESS-4・B/スライドタイプ縦型/業務用/新品/小物送料対象商品

BS-49 えいむ ブック立て

えいむ ストロングブック立て BS-101 大 ブラック

えいむ ストロングブック立て BS-101 大 ブラック を見る
えいむ 木製カード立 木理-41 角 白木

業務用メニューブック売上ランキング1位は!?(テンポス販売実績より)
ここまで、業務用メニューブックの種類や選び方について紹介してまいりました!
実際、一番売れている「業務用メニューブック」はどのような商品なのか、みんなが使っているのはどのタイプなのかを見ていきましょう!
テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?
テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に80店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。
テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。
厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。
そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!
売上ランキング1位は!?
では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した売上ランキング1位の商品を見てみましょう!
【第1位】メニュー立て ライトブラウン(PP)

・卓上でメニューやPOPを見やすく立てられる業務用メニュースタンドです
・シンプルなデザインで、カフェ・居酒屋・レストランなど幅広い業態に合わせやすい仕様です
・メニュー表だけでなく、予約案内・おすすめ商品・卓上POPにも活用しやすいタイプです
・安定感のある構造で、卓上でも倒れにくく使いやすい設計になっています
・省スペースで設置しやすく、限られたテーブルスペースでも使いやすいのが特長です
・店舗の雰囲気づくりや客単価アップにつながる販促アイテムとして活躍します
まとめ
業務用メニューボードは、単なる案内板ではなく、「集客」「おすすめ訴求」「客単価アップ」に直結する重要な販促アイテムです。
特に飲食店では、
・店頭で足を止めてもらえるか
・限定メニューを魅力的に見せられるか
・店舗の世界観を演出できるか
によって、売上や入店率に大きな差が出ます。
また、
・A型看板
・ブラックボード
・卓上タイプ
・LEDタイプ
・デジタルメニューボード
など種類によって、向いている業態や使い方も大きく異なります。
選ぶ際は、
・設置場所
・サイズ
・書き換え頻度
・屋外対応の有無
・店舗コンセプト
を整理した上で、自店に合ったタイプを選ぶことが重要です。
ぜひ今回紹介した人気商品比較を参考に、店舗の魅力をより伝えやすい業務用メニューボードを見つけてみてください。





