業務用冷凍ストッカーの人気商品10選を徹底比較! 

経営ノウハウ

業務用冷凍ストッカーは、冷凍食品や食材を長期間保存するために欠かせない厨房機器です。飲食店では仕込み食材の保存や冷凍食材の保管、ドリンク用氷のストックなど、さまざまな用途で活用されています。しかし、容量や扉タイプ、設置スペースなどを考えずに選んでしまうと「食材が入りきらない」「使いにくい」といった問題が起こることもあります。

この記事では、業務用冷凍ストッカーの主な種類や選び方のポイントを分かりやすく解説するとともに、飲食店で人気の業務用冷凍ストッカーを紹介します。店舗の規模や厨房環境に合った冷凍ストッカー選びの参考にしてください。

目次

業務用冷凍ストッカーにはどんな種類があるの?

業務用冷凍ストッカーは、冷凍食品や食材を長期間保存するための保管用冷凍庫です。飲食店やスーパー、食品工場などで使用され、用途や設置スペースに応じていくつかのタイプがあります。

1 スライド扉タイプ

上部がスライド式の扉になっている冷凍ストッカーです。

【特徴】
・上部の扉が横にスライドして開閉する
・上部スペースが少ない場所でも設置しやすい
・コンパクトで省スペースなモデルが多い

扉を大きく開く必要がないため、通路幅が限られた狭い厨房で重宝されるタイプです。

2 チェストタイプ(上開きタイプ)

上部の扉を上に開けるタイプの冷凍ストッカーです。

【特徴】
・冷気が逃げにくく温度を保ちやすい
・大容量モデルが多い
・まとめて食材を保存する店舗に向いている

冷気は下に溜まる性質があるため、扉を開けても温度が上がりにくく、食材を鮮度良く長期保管するのに適したタイプです。

3 前扉タイプ(前開きタイプ)

前面の扉を開けるタイプの冷凍ストッカーです。

【特徴】
・棚や引き出し付きで整理しやすい
・食材を取り出しやすい
・先入れ先出しの管理がしやすい食材を種類ごとに管理したい厨房や、給食施設・保育施設などでもよく使われます。

4 超低温タイプ

通常よりも低い温度で保存できる冷凍ストッカーです。

【特徴】
・−20℃より低い温度で保存可能
・−60℃〜−80℃対応の機種もある
・食材の鮮度を長期間維持できるマグロや高級食材など、鮮度を重視する食材の保存に使われます。

業務用冷凍ストッカー選びに失敗しないための5つのポイント

業務用冷凍ストッカーは、食材の保存量や厨房スペースによって適した機種が大きく変わります。導入後に「容量が足りない」「使いにくい」とならないためにも、購入前にいくつかのポイントを確認しておくことが重要です。

1 容量(保存量)で選ぶ

まず確認したいのが、どれくらいの食材を保存するのかです。

【目安】
・小規模店舗:100〜200L程度
・中規模店舗、大量の仕込み:200〜400L程度
・大型レストラン、セントラルキッチン:400L以上

容量が不足すると、食材を十分に保管できず業務効率に影響するため、余裕を持ったサイズを選ぶことが大切です。

2 設置スペースで選ぶ

厨房やバックヤードの設置スペースも重要なポイントです。

【チェックポイント】
・本体サイズ(幅・奥行・高さ)
・扉の開閉スペース
・作業導線を邪魔しないか

例えば上開きタイプは上部スペースが必要なため、設置場所を事前に確認しておく必要があります。

3 扉タイプで選ぶ

冷凍ストッカーにはいくつかの扉タイプがあります。

【主なタイプ】
・スライド扉タイプ:省スペースで設置しやすい
・チェストタイプ:冷気が逃げにくく大容量
・前開きタイプ:食材を整理しやすい

店舗のオペレーションや設置場所に合わせて選ぶと使いやすくなります。

4 冷却方式で選ぶ

冷凍ストッカーの冷却方式には主に2種類あります。

【ファン式】
・庫内の温度が均一になりやすい
・霜取りなどのお手入れに手間がかからない

【直冷式】
・食材が乾燥しにくい
・消費電力が比較的少ない

保存する食材や使用環境によって、適した方式を選ぶことが重要です。

5 温度帯(保存温度)で選ぶ

保存する食材によって必要な温度は異なります。

【主な温度タイプ】
・通常冷凍:−20℃前後
・超低温:−60℃〜−80℃

特にマグロなどの鮮魚や高級食材は、超低温タイプを選ぶことで鮮度を長期間保つことができます。

現場で選ばれる!人気の業務用冷凍ストッカー10選を紹介!

テンポスで実際に選ばれている、プロ御用達のラインナップです。

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 282L 単相100V

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 282L を見る

 【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 190L 単相100V

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 【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 140L 単相100V

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 140L を見る

 【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 93L 単相100V 

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【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー スライドタイプ 60L 単相100V

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー スライドタイプ 60L 見る

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 576L 単相100V

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【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 7段 前扉タイプ 198L 単相100V

【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 7段 前扉タイプ 198L を見る

 【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー 上開きタイプ 55L 単相100V

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TBCF-377-RH 冷凍ストッカー 377L 冷凍庫 

TBCF-377-RH 冷凍ストッカー 377L 冷凍庫 を見る

業務用冷凍ストッカー販売台数1位は!?(テンポス販売実績より)

ここまで、オススメの業態や選び方について紹介してまいりました!

実際、一番売れている「業務用冷凍ストッカー」はどのような商品なのか、みんなが使っているのはどのタイプなのかを見ていきましょう!

テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?

テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に80店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。

テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。

厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。

そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!

販売台数ランキング1位は!?

では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した販売台数ランキング1位の商品を見てみましょう!

【第1位】【テンポスオリジナル】 冷凍ストッカー スライドタイプ 44L 単相100V

コンパクトなサイズで設置しやすい、テンポスオリジナルの業務用冷凍ストッカーです。上部スライド扉を採用しているため、開閉スペースが少なく狭い厨房やバックヤードでも使いやすい設計になっています。単相100V電源で使用でき、小規模飲食店やサブ冷凍庫としても導入しやすいモデルです。

【特徴】
・容量44Lのコンパクト設計で省スペース設置が可能
・スライド扉タイプで開閉スペースを取らない
・単相100V電源で導入しやすい
・食材の冷凍保存に適した−18℃以下の庫内温度
・サブ冷凍庫や小規模店舗にもおすすめ

ドリンク用氷や冷凍食材の保管など、飲食店のバックヤードで使いやすい実用的な冷凍ストッカーです。

商品を見る

まとめ

業務用冷凍ストッカーには、スライド扉タイプや上開きタイプ、前扉タイプなどさまざまな種類があり、保存する食材や厨房のスペースに合わせて選ぶことが重要です。また、容量や冷却方式、保存温度なども事前に確認しておくことで、導入後の使い勝手が大きく変わります。

特に飲食店では、省スペースで設置しやすくサブ冷凍庫としても使えるコンパクトタイプのストッカーも人気があります。今回紹介した商品も参考にしながら、店舗の規模や用途に合った業務用冷凍ストッカーを選び、効率的な食材管理に役立ててみてください。

業務用冷凍ストッカーはこちら

テンポスドットコムを見る

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