夫婦2人で小さな居酒屋を始めたい。
そう考えたとき、
「厨房機器は一通りそろえたほうがいいの?」
「冷蔵庫や製氷機はどのくらいの大きさが必要?」
「フライヤーや食洗機まで買うべき?」
と悩む方は少なくありません。
特に10席から20席程度の小さな居酒屋では、厨房スペースも限られます。
だからといって機器を減らしすぎると、営業が始まってから「やっぱり必要だった」となり、追加購入で余計な費用がかかることもあります。
一方で、最初から大型の厨房機器をそろえすぎると、開業資金を圧迫してしまいます。
大切なのは、「居酒屋だから必要」という考え方ではありません。
☐ どんな料理を出すのか
☐ 1日に何人くらい来店するのか
☐ 夫婦2人でどこまで調理するのか
☐ 厨房の広さはどのくらいか
☐ 開業後に追加できる機器は何か
こうした条件から、必要な厨房機器を逆算することが重要です。
この記事では、夫婦2人で始める小規模な居酒屋を想定し、厨房機器をどこまでそろえるべきなのか、厨房のプロの視点から解説します。
新品と中古の使い分けや、開業資金を残す考え方、テンポスの開業支援についても紹介しますので、これから居酒屋を開業する方はぜひ参考にしてください。
居酒屋に必要な厨房機器・調理道具

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目次
■夫婦2人の小さな居酒屋、厨房機器で悩むのはなぜ?

夫婦2人で営業する小さな居酒屋の場合、大型店とは厨房機器の考え方が変わります。
たとえば、30席から50席ある居酒屋であれば、大量の料理を短時間で提供するために、大型冷蔵庫や大型フライヤー、複数口のガスレンジなどが必要になる場合があります。
しかし、10席から20席程度の小規模な居酒屋で、料理を夫婦2人で作るのであれば、同じ設備が必要とは限りません。
●「あったら便利」で厨房機器を増やさない
開業準備をしていると、
「この機械もあれば便利そう
「せっかくなら大きいものを買っておこう」
「居酒屋ならフライヤーも食洗機も必要なのでは?」
と考えがちです。
もちろん、必要な機器は導入したほうが営業は楽になります。
ただし、便利な機器を増やすほど、購入費だけでなく設置スペース、電気・ガス工事、搬入費、メンテナンスなどの負担も増えます。
◎「実際に何の料理に使うのか」を説明できる機器は導入候補
×「居酒屋なら使うかもしれない」という理由だけで購入する
この違いを意識しましょう。
●小さな居酒屋は「厨房機器の数」より「作業動線」が重要
夫婦2人で営業する場合、厨房内で2人が同時に作業します。
そのため、機器をたくさん置けばよいわけではありません。
たとえば、冷蔵庫を開けたら通路がふさがる、コンロの前に人が立つと作業台へ行けない、といった状態では、料理を作るたびに無駄な動きが発生します。
小さな厨房では、
▶ 冷蔵庫から食材を出す
▶ 下処理をする
▶ 加熱する
▶ 盛り付ける
▶ 提供する
という流れがスムーズにつながるレイアウトを考えることが大切です。
テンポスの開業支援でも、厨房機器の選定だけでなく、厨房レイアウトについての相談が案内されています。
■夫婦2人の居酒屋に最低限必要な厨房機器とは?

では、実際にどこまで厨房機器をそろえればよいのでしょうか。
ここでは、夫婦2人で10席から20席程度の居酒屋を開業するケースを想定して考えてみます。
●まず必要になる基本的な厨房機器
居酒屋のメニューや物件によって異なりますが、基本的には次のような設備を検討します。
▶ 冷蔵庫・冷凍庫
縦型冷蔵庫をお探しの際はこちら
縦型冷凍庫をお探しの際はこちら
縦型冷凍冷蔵庫をお探しの際はこちら
▶ コールドテーブル
横型冷蔵庫をお探しの際はこちら
横型冷凍庫をお探しの際はこちら
横型冷凍冷蔵庫をお探しの際はこちら
▶ ガスレンジやIHコンロ
熱機器・保温機器をお探しの際はこちら
▶ シンク
シンク・水切台をお探しの際はこちら
▶ 作業台
業務用作業台・ステンレス作業台をお探しの際はこちら
▶ 製氷機
業務用製氷機をお探しの際はこちら
▶ 換気設備
換気設備の知識を得たい場合は下記記事をご参照ください。
▶ 電子レンジなどの小型調理機器をお探しの際はこちら
電子レンジをお探しの際はこちら
業務用調理機器をお探しの際はこちら
▶ 調理器具・鍋・フライパン
業務用調理器具をお探しの際はこちら
▶ 食器・グラス・調理小物
業務用食器をお探しの際はこちら
この中でも、冷蔵設備、加熱設備、洗浄設備、作業スペースは、営業の土台になる部分です。
特に居酒屋は、生鮮食材、肉、魚、野菜、飲料など、さまざまなものを扱います。
「冷蔵庫が小さすぎて仕込み食材が入らない」という事態になると、営業前から仕入れや仕込みの負担が増えてしまいます。
換気設備について紹介しております。
ラーメン店開業成功の鍵!保健所対策10のポイント
●冷蔵庫は「夫婦2人だから小型」とは限らない
小規模店だからといって、必ずしも小型冷蔵庫で十分とは限りません。
たとえば、
▶ 刺身を多く扱う
▶ 肉や魚をまとめて仕入れる
▶ 作り置きを多くする
▶ ドリンク類も厨房で冷やす
▶ 食材の仕込みを数日分まとめて行う
という居酒屋なら、ある程度の容量が必要です。
逆に、毎日仕入れを行い、メニュー数を絞って営業するのであれば、大型冷蔵庫が必要ない場合もあります。
☐ 仕入れ頻度
☐ 食材の種類
☐ 仕込み量
☐ ドリンクの保管量
☐ 店舗の営業時間
この5点を確認してから容量を決めましょう。
●製氷機はドリンクメニューから考える
居酒屋では、氷の使用量も重要です。
ハイボール、サワー、焼酎、水割り、ソフトドリンクなどを多く提供する店なら、製氷機の容量を小さくしすぎると営業中に氷が足りなくなる可能性があります。
一方、ビールや日本酒など、氷をあまり使わないドリンクが中心なら、大容量の製氷機を導入する必要性は低くなります。
「居酒屋だから大きな製氷機」ではなく、「1日のドリンク提供数から必要量を考える」のが基本です。
■メニューから逆算!「必要な機器」と「後からでもいい機器」を分ける

厨房機器選びで特に重要なのが、メニューから逆算することです。
テンポスの厨房機器選びに関する記事でも、メニューを起点に必要な機器を考えることが紹介されています。
●焼く・煮る・揚げるを全部やる必要はある?
たとえば、居酒屋の看板メニューが、
「焼き魚」
「刺身」
「だし巻き玉子」
「煮込み」
「唐揚げ」
だとします。
この場合、焼く、煮る、揚げるという複数の調理工程があります。
一方で、
「刺身」
「おつまみ」
「煮込み」
「焼き物」
を中心にして、揚げ物を少なくするなら、フライヤーを置かず、鍋やコンロで対応するという考え方もできます。
◎ 看板メニューに必要な機器にはしっかり投資する
◎ 使用頻度が低い機器は代替方法を検討する
× 「居酒屋だから」という理由だけで全種類の調理機器を導入する
この考え方なら、厨房機器の購入費を抑えながら、料理の品質を維持しやすくなります。
●フライヤーは本当に必要?
居酒屋ではフライヤーが便利ですが、必ずしも全店舗に必要とは限りません。
唐揚げ、フライドポテト、天ぷらなどを看板メニューにするなら、フライヤーを導入するメリットがあります。
反対に、揚げ物を数種類しか提供しないのであれば、別の調理方法で対応できるケースもあります。
ただし、営業中に注文が集中することを考えると、コンロで揚げ物を続けることで他の料理が作れなくなる可能性もあります。
☐ 揚げ物の注文数が多いか
☐ 他の料理と同時調理するか
☐ 油交換や清掃の負担を許容できるか
☐ 厨房に設置スペースがあるか
この点を考えて判断しましょう。
●食洗機は「売上」だけでなく「夫婦の負担」で考える
夫婦2人で居酒屋を営業する場合、食洗機は「必要かどうか」を作業量から考える機器です。
食器を洗う時間が長くなると、その間、料理を作る人が1人になってしまいます。
特に営業時間中に洗い物が集中する店では、食洗機によって作業負担を軽減できる可能性があります。
ただし、席数が少なく、提供する料理や食器の数も少ない場合は、導入を急がなくてもよいケースがあります。
つまり、食洗機は「小さな店だから不要」でも「居酒屋だから必須」でもありません。
夫婦2人の作業分担を考えて判断することが重要です。
■新品と中古、夫婦経営ならどう使い分ける?
厨房機器の購入費を抑えたい場合、中古厨房機器は有力な選択肢です。
テンポスでは中古厨房機器を取り扱っており、現在の通販サイトには2万点を超える商品が掲載されています。
●中古を検討しやすい機器
一般的に中古を検討しやすいのは、次のような機器です。
▶ 作業台
▶ シンク
▶ 棚
▶ 一部の調理機器
▶ 使用頻度の低い機器
▶ 店舗の条件に合う中古冷蔵・冷凍機器
特に作業台やシンクなどは、厨房のサイズと状態が合えば中古を活用しやすいでしょう。
ただし、冷蔵庫や製氷機などの冷却機器は、年式や状態、保証内容などをしっかり確認することが大切です。
テンポスでは冷蔵庫や製氷機、コンロ、作業台など、居酒屋の開業に使いやすい中古厨房機器を幅広く取り扱っています。
中古厨房機器を探す
●「全部新品」より「重要なものにお金を使う」
夫婦で開業する場合、開業資金を厨房機器だけで使い切らないことも重要です。
開業後には、
▶ 家賃
▶ 食材費
▶ 人件費
▶ 水道光熱費
▶ 消耗品費
▶ 広告費
▶ 修理・メンテナンス費
などが発生します。
そのため、厨房機器に予算を使いすぎると、営業開始後の運転資金が不足する可能性があります。
◎ 冷蔵設備など営業に直結する機器には必要な予算を確保する
◎ 作業台などは中古を検討する
◎ 使用頻度の低い機器は後から追加する
このように、機器ごとに優先順位をつけることが重要です。
開業資金を厨房機器だけで使い切りたくない方は、新品と中古の価格差を比較してみるのもおすすめです。
テンポスでは、新品と中古で厨房機器をそろえた場合の見積例も紹介しています。
中古の商品と新品の商品の比較ページ
■夫婦2人の居酒屋なら「最初から全部買わない」という選択も
開業準備では、「オープンまでに厨房を完成させなければ」と考えてしまいます。
しかし、営業開始後の売れ方が分からない段階で、すべての厨房機器をそろえる必要があるとは限りません。
たとえば、
「焼き物が予想以上に売れる」
「揚げ物の注文が少ない」
「ドリンクが想定以上に出る」
「仕込み量が思ったより多い」
など、実際に営業してみなければ分からないことがあります。
そこで、
▶ 開業時に絶対必要な機器
▶ あると便利だが代替できる機器
▶ 売上を見てから追加する機器
に分けて考えます。
●夫婦2人の営業で特に意識したいのは「人の動き」
厨房機器を選ぶときは、機器単体の価格だけでなく、夫婦2人の動きも確認しましょう。
たとえば、夫が調理、妻が盛り付けと洗い場を担当するなら、
「コンロから盛り付け台までの距離」
「シンクから作業台までの距離」
「冷蔵庫から調理場までの距離」
などが作業効率に影響します。
逆に、2人が同じ場所で調理するなら、機器を詰め込みすぎるとお互いの動きを邪魔してしまいます。
☐ 夫婦それぞれの担当を決める
☐ 忙しい時間帯の動きを想定する
☐ 冷蔵庫・シンク・コンロ・作業台の位置を確認する
☐ 機器を入れた後も人が通れる幅を確保する
「厨房に機器が入るか」だけでなく、「2人が動けるか」まで確認することが大切です。
■テンポスの開業支援を活用して「必要な厨房機器」を整理する
「必要な厨房機器は分かったけれど、自分の店なら何を選べばいいのか分からない」
この段階で悩んでいるなら、厨房機器の購入前に専門家へ相談する方法もあります。
テンポスでは、公式の開業ガイドで年間3万8千件の新規開業支援の経験・ノウハウを案内しています。
相談内容には、
▶ 資金調達・融資
▶ 店舗レイアウト
▶ 厨房機器の選定
▶ 調理機器・道具の選定
▶ 店舗家具
▶ 食器・卓上用品
▶ POSレジなどの会計機器
などが挙げられています。
「何を買うか」だけでなく、「どんな店を作るか」から相談できる点が、小規模な居酒屋の開業準備では重要です。
●一括見積りで「予算内に収まるか」を確認する
テンポスでは、新規開業時に必要なものをまとめて見積もる一括見積サービスも案内しています。
たとえば、
「15席程度の居酒屋を開業したい」
「夫婦2人で営業する」
「揚げ物は多くない」
「中古も活用したい」
「開業資金をできるだけ残したい」
といった条件を伝えることで、必要な厨房機器を整理する際の材料になります。
テンポスの一括見積りページでも、
「どんな厨房機器が必要なのか不安」
「限られた初期投資の中で厨房機器をそろえたい」
「居抜き物件の限られたスペースで厨房機器をそろえたい」
といった開業時の悩みが紹介されています。
これは、まさに小さな居酒屋を始める夫婦が抱えやすい悩みと重なります。
■夫婦2人の居酒屋、厨房機器選びで失敗しないためのチェックポイント
最後に、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。
☐ メニューから必要な機器を決めたか
☐ 1日の想定客数を考えたか
☐ 仕込み量と食材の保管量を考えたか
☐ 夫婦2人の作業分担を決めたか
☐ 厨房に機器を置いた後の動線を確認したか
☐ 電気・ガス・給排水の条件を確認したか
☐ 搬入経路を確認したか
☐ 新品と中古を使い分けたか
☐ 開業後の運転資金を残しているか
☐ 後から追加できる機器を整理したか
特に忘れやすいのが「搬入」です。
大型の冷蔵庫などは、商品サイズだけでなく、入口、廊下、階段、エレベーターなどを通過できるか確認する必要があります。
また、商品の価格だけでなく、搬入・設置や工事にかかる費用も含めて予算を考えましょう。
■よくある質問|夫婦2人の小さな居酒屋、厨房機器はどこまで必要?
Q:夫婦2人の居酒屋なら、大型の厨房機器は必要ありませんか?
A:必ずしも大型機器が必要とは限りません。ただし、店舗の規模だけで判断するのは避けましょう。メニュー数、仕込み量、1日の客数、営業時間、食材の仕入れ頻度などから容量やサイズを決めることが大切です。
特に冷蔵庫や冷凍庫は、夫婦2人で営業するから小型でよいとは限りません。
「何人で働くか」だけでなく、「何をどれだけ作るか」を基準に選びましょう。
Q:居酒屋の開業なら、フライヤーは必要ですか?
A:揚げ物を看板メニューにするなら、導入を検討する価値があります。一方、揚げ物の種類や注文数が少ない場合は、別の調理方法で対応できるケースもあります。
フライヤーを導入するか迷ったら、
☐ 揚げ物を何種類提供するか
☐ 1日に何食程度注文される想定か
☐ 他の料理と同時に調理する必要があるか
を考えてみましょう。
Q:中古の厨房機器を使っても大丈夫ですか?
A:中古厨房機器も選択肢になります。ただし、すべての機器を価格だけで決めるのではなく、年式、状態、使用頻度、保証、設置条件などを確認することが重要です。
作業台やシンクなどは、中古を活用することで初期費用を抑えやすい一方、冷却機器などは営業への影響が大きいため、状態を慎重に確認しましょう。
テンポスでは中古厨房機器を幅広く取り扱っているため、新品と中古を比較しながら選ぶ方法もあります。
Q:食洗機は夫婦2人の小さな居酒屋にも必要ですか?
A:必ずしも必要とは限りません。席数が少なく、食器の使用量も少ない場合は、手洗いで対応できる場合があります。
ただし、営業中の洗い物が多く、料理を担当する人が洗い場に入ることで調理が止まってしまうなら、食洗機が役立つ可能性があります。
食洗機は「席数」だけではなく、「1日に使用する食器の量」と「夫婦の作業負担」で判断しましょう。
Q:厨房機器にお金をかけすぎないためにはどうすればいいですか?
A:開業時に必要な機器を「絶対に必要」「あると便利」「後から追加できる」の3つに分ける方法がおすすめです。
◎ 営業に欠かせない冷蔵設備や加熱設備には必要な予算を確保する
◎ 使用頻度の低い機器は中古や代替方法を検討する
◎ 開業後の売上を見ながら追加できる機器は購入時期をずらす
× 「居酒屋だから必要」という理由だけで購入する
厨房機器に使うお金だけでなく、開業後の運転資金も含めて予算を考えることが重要です。
「夫婦2人の居酒屋だから、できるだけ厨房機器を絞りたい。でも、何を削ってよいのか分からない」という方は、開業前に専門家へ相談する方法もあります。
テンポスの一括見積り・開業相談はこちら
■まとめ|夫婦2人の居酒屋は「必要な厨房機器だけ」を選ぶことが大切
夫婦2人で小さな居酒屋を始める場合、厨房機器をたくさんそろえることが正解とは限りません。
大切なのは、「居酒屋なら何が必要か」ではなく、「自分たちの店では何が必要か」を考えることです。
まずは、
▶ メニュー
▶ 席数
▶ 1日の想定客数
▶ 仕込み量
▶ 食材の保管量
▶ 夫婦2人の作業分担
▶ 厨房スペース
▶ 開業予算
を整理しましょう。
そのうえで、
「開業時に絶対必要な機器」
「中古でも問題ない機器」
「後から追加できる機器」
に分けていけば、必要以上に厨房機器を購入することを防ぎやすくなります。
特に小さな居酒屋では、厨房機器を増やすことよりも、夫婦2人がスムーズに動ける厨房をつくることが重要です。
テンポスでは、年間3万8千件の新規開業支援の経験・ノウハウを活用し、厨房機器の選定やレイアウトなど、開業前のさまざまな相談に対応しています。
「何を買えばいいのか分からない」という段階でも、店舗の規模やメニュー、予算を整理して相談することで、必要な厨房機器が見えてきます。
夫婦2人の居酒屋だからこそ、最初からすべてをそろえるのではなく、必要なところにしっかりお金Fを使い、不要なところは抑える。
それが、限られた開業資金を有効に使い、営業開始後も無理なく続けられる厨房づくりにつながります。

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是非ご活用ください。
業務用調理機器や小物、食器から家具に至るまで、多数取り揃えております。
是非テンポスへご注文からご相談まで、お気軽にお問い合わせください。
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