業務用メニューブックの人気商品9選を徹底比較!

経営ノウハウ

飲食店で欠かせない備品の一つが「メニューブック」です。メニューブックは料理を紹介するだけでなく、店の雰囲気を伝えたり注文を促したりする重要なツールでもあります。実際、デザインや構成によってお客様の注文率や客単価が変わることもあります。

業務用メニューブックには、ピンタイプ・レールタイプ・ビニールポケットタイプなどさまざまな種類があり、店舗の業態やメニュー数によって適したタイプが異なります。この記事では、業務用メニューブックの種類や選び方、さらにテンポスで人気の商品までわかりやすく紹介していきます。

業務メニューブックにはどんな種類があるの?

業務用メニューブックは、飲食店のコンセプトやメニュー数、更新頻度によってさまざまな種類があります。
代表的なタイプを整理すると、主に次のような分類があります。

1 ピンタイプ(固定式メニューブック)

最も一般的なメニューブックです。

【特徴】
・内部のピンでメニュー用紙を固定するタイプ
・ページ数を増やすことができる
・高級感のあるデザインが多い

レストランや居酒屋など、ページ数の多い店舗でよく使われます。

2 レールタイプ

レールに紙を差し込む方式のメニューブックです。

【特徴】
・紙を差し替えるだけでメニュー更新ができる
・工具が不要でメニュー変更が簡単
・日替わりメニューにも対応しやすい

メニュー変更が多い居酒屋やカフェで人気があります。

3 ビニールポケットタイプ

透明ポケットにメニューを入れるタイプです。

【特徴】
・メニューを入れ替えるだけで更新できる
・写真メニューが見やすい
・水や汚れに強い

ファミリーレストランやカフェなど、写真付きメニューに向いています。

4 バインダータイプ

リング式やクリップ式のメニューブックです。

【特徴】
・ページ追加や削除が簡単
・メニュー数が多い店舗に向いている
・ページ構成を自由に変更できる

多メニューの居酒屋・焼肉店などで使われることが多いです。

5 木製・和風メニューブック

木製カバーなど、デザイン性の高いメニューブックです。

【特徴】
・和食店や高級店に合う
・店の雰囲気を演出できる
・高級感がある

寿司店や蕎麦屋、和食店などでよく使われます。

6 スリム・縦長タイプ

縦長や細い形のメニューブックです。

【特徴】
・ドリンクメニューに向いている
・テーブルで場所を取らない
・ワイン・カクテルリストに多い

業務用メニューブックでよく使われるサイズ

サイズでも種類が分かれます。

・A4サイズ(最も一般的)
・B5サイズ(コンパクト)
・A5サイズ(小型店向け)
・縦長サイズ(ドリンク用)

メニュー数が多い店はA4、小規模店舗はB5が使いやすいとされています。

業務用メニューブック選びのポイント

飲食店にとってメニューブックは、料理の説明だけでなく店の印象や客単価に影響する重要なツールです。適切なタイプを選ぶことで、注文率や売上アップにもつながります。

ここでは、業務用メニューブックを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。

1 店のコンセプトに合うデザインを選ぶ

メニューブックはお客様が必ず手に取るため、店舗イメージを強く印象付けるアイテムです。

【ポイント】
・和食店 → 木製・和風デザイン
・洋食店 → レザー・洋風デザイン
・カフェ → シンプル・ナチュラル系

内装や料理ジャンルと統一感を持たせることで、店全体の世界観を演出できます。

2掲載したいメニュー数・情報量からサイズを選ぶ

メニューブックはサイズによって、掲載できる情報量や使いやすさが変わります。

【主なサイズ】
・A4サイズ:メニュー数が多い店向け
・B5サイズ:コンパクトで扱いやすい
・縦長サイズ:ドリンクメニュー向き

一般的には、料理数が多いレストランや居酒屋ではA4サイズが使いやすいとされています。

3 ページ数は見やすさを意識する

メニューを詰め込みすぎると読みづらくなるため、ページ構成も重要です。

【目安】
・メニューブックは約12ページ程度が見やすい
・収まらない場合はドリンクなどを差し込みメニューにする

読みやすい構成にすることで、注文しやすいメニューになります。

4 素材・耐久性をチェックする

飲食店ではメニューブックは毎日使うため、耐久性や汚れにくさも重要です。

【主な素材】
・合皮(レザー):高級感があり耐久性が高い
・ビニール:水や汚れに強い
・木製:耐久性が高く和食店などに人気

焼肉店や鍋料理店では、耐熱タイプを選ぶと劣化を防げます。

5 必要な部数を考える

メニューブックは席数に合わせて用意する必要があります。

【目安】
テーブル数 × 2部 + 予備20%

ラミネートなどテーブル常設の場合、この程度の部数を準備しておくと安心です。

人気の業務用メニューブック8選を紹介!

インフォ&メニューブック(背表紙合皮) スリムB-LU/茶

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【10セット】メニューブック BB-501/A4サイズ

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【10セット】TB メニューパーツ TBB-A4リフィル (10枚入)

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【10セット】レールメニュー(A4縦長) SOL-3/ブラック

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インフォ&メニューブック(背表紙合皮) スリムB-LU/黒

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【テンポスオリジナル】メニューブック 麻タイプ (A4 6ページ仕様) TOM-002 ブラウン

【テンポスオリジナル】メニューブック 麻タイプ (A4 6ページ仕様) TOM-002 ブラウン を見る

業務用メニューブック売上ランキング1位は!?(テンポス販売実績より)

ここまで、オススメの業態や選び方について紹介してまいりました!

実際、一番売れている「業務用メニューブック」はどのような商品なのか、みんなが使っているのはどのタイプなのかを見ていきましょう!

テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?

テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に80店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。

テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。

厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。

そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!

売上ランキング1位は!?

では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した販売台数ランキング1位の商品を見てみましょう!

【第1位】クリアアメリカンA4-8P ABW-9/黒

A4サイズで料理写真や説明を見やすく掲載できる業務用メニューブックです。6ページ仕様のため、料理・ドリンク・セットメニューなどを整理して掲載できます。

【特徴】
・A4サイズでメニュー内容を大きく見せやすい
・6ページ仕様でメニュー構成を整理しやすい
・中綴じタイプでページがめくりやすい
・シンプルなブラックデザインで店舗ジャンルを問わず使いやすい

レストランや居酒屋、カフェなど幅広い飲食店のテーブルメニューに適した使いやすいメニューブックです。

商品を見る

まとめ

業務用メニューブックには、ピンタイプやレールタイプ、ビニールポケットタイプなどさまざまな種類があり、店舗のメニュー数や運用方法によって最適なタイプが変わります。サイズや素材、ページ数などを考慮して選ぶことで、見やすく使いやすいメニューブックを作ることができます。

また、メニューブックは単なるメニュー表ではなく、店舗のコンセプトや料理の魅力を伝える重要な販促ツールでもあります。デザインや構成を工夫することで、注文率や客単価の向上にもつながります。

これからメニューブックを導入・買い替えする場合は、今回紹介した種類や選び方を参考に、店舗に合った商品を選んでみてください。

業務用メニューブックはこちら

テンポスドットコムを見る

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