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プロが惚れ込む“マルシェのこだわりマヨネーズ”とは
「マヨネーズなんてどれも同じ」と思っていませんか?
実は、プロの厨房では“分離しにくい”“加熱しても風味が飛ばない”という理由で、マヨネーズの選び方が料理の仕上がりを左右します。
そんな現場の声から生まれたのが「マルシェのこだわりマヨネーズ」。
当時はあまり販売されていなかった無化調のものを作ろうという取り組みもあり、開発に至りました。
まろやかでコクがありながら、油っぽさを感じにくく、どんな素材とも相性抜群。加熱調理でもなめらかさを保つので、ソースベースとしても優秀です。
今回は、このマヨネーズを使って“万能味噌マヨソース”を軸にした簡単レシピ4品をご紹介します。
考案したのは、現場を知り尽くしたプロの料理長・穐吉孝男氏。
ご家庭でも、お店でもすぐに活用できるアイデア満載です。
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素材を活かした、卵黄のコクが味わえるマルシェのこだわりマヨネーズ。
今回ご紹介のアレンジレシピをお試しの際はぜひ♪
料理長紹介 ― 穐吉孝男氏

穐吉 孝男
Takao Akiyoshi
料理長歴:12年(2024年11月時点)
年間300本のレシピを手がけ、200店舗以上の飲食店メニューを監修するベテランです。
料理への道のり
18歳で料理の世界に飛び込み、和食を2年学んだのち洋食の道へ。
その後20年の修行を経て、39歳でマルシェの商品開発部門に参画しました。
料理への想い
穐吉氏が大切にしているのは、「誰が作っても同じ美味しさになるレシピ」を考えること。
「チェーン店の料理は、美味しいのは当たり前。その味を“ブレなく再現できる”ことが本当の価値」と語ります。
そして、こう続けます。
“飲食店の成功は、お客様の記憶に残る一皿から始まります。その一皿を共に創り上げていきましょう。”

そんな穐吉料理長が今回紹介するのが、「マルシェのこだわりマヨネーズ」を使った万能味噌マヨソースです。
基本の味噌マヨソース ― 黄金比率は「マヨ3:みそだれ1」
料理の味を一瞬で決めてくれる“万能ソース”があれば、どんなメニューもぐっと美味しく仕上がります。
今回ご紹介するのは、穐吉料理長が提案する「マルシェのこだわりマヨネーズ」を使った基本の味噌マヨソースです。
ポイントは、シンプルで再現性の高い“黄金比率”。その比率が「マヨ3:みそだれ1」です。
■ 味のバランスが絶妙な黄金比率
マヨネーズ3に対してみそだれ1。
この配合が、濃厚でありながら後味の良い味わいを生み出します。
ちなみにどんなお味噌にも合いますので、お好きなお味噌で風味の違いを楽しむのもアリです♪
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マヨネーズのまろやかさが味噌の塩味とコクを包み込み、和・洋どちらの料理にも合う絶妙な味に仕上がります。
穐吉料理長によると、この比率なら「和える・ディップする」どの調理法にもブレなく対応できるとのことです。
■ 使い方いろいろ!万能ソースの活用シーン
この味噌マヨソースは、肉料理や魚料理はもちろん、野菜グリルやサラダにも相性抜群です。
加熱しても分離しにくく、香ばしい風味が加わるため、焼き料理の仕上げにもぴったり。
さらに、みりんを加えることでのびがよくなり、和え物やディップソースにもアレンジ可能です。
■ 作り置きにも便利なプロ仕様
調理工程が簡単なので、作りやすい量でまとめて仕込んでおくのもおすすめです。
清潔な容器に入れて冷蔵保存すれば、3〜5日ほど風味を保てます。
店舗では仕込み時間の短縮や味の安定化にも役立ち、家庭でも「あと一品」に活躍する頼もしい常備ソースになります。
「マヨ3:みそだれ1」――たったこれだけで、料理が一段と引き立つ万能ソースが完成します。
素材の持ち味を引き出しながら、味に深みと一体感をプラスできる。
まさに、穐吉料理長が提案する“ブレない味”の基本形です。
料理長直伝!万能味噌マヨソース活用レシピ4品
「マヨ3:みそだれ1」で作る万能味噌マヨソースは、どんな料理にも使える魔法のような調味ベースです。
ここでは、穐吉料理長が提案する“簡単なのにプロの味”が再現できる4つのレシピをご紹介します。
今あるメニューの材料から簡単に追加できるレシピです。
■ 鶏の味噌マヨ焼

香ばしさとコクが絶妙に重なる、定番人気メニューです。
鶏もも肉(120g)に塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。
仕上げに味噌マヨソース(20g)をかけ、バーナーで軽く炙ると香ばしさがアップ。
外はパリッと、中はジューシー。ごはんにもお酒にも合う万能おかずです。
香ばしさとコクが絶妙な“看板メニュー”です。
材料(1人前)
鶏もも肉:120g
塩コショウ:少々
小麦粉:適量
味噌マヨソース:20g
作り方
1.鶏もも肉を一口大にカットし、塩コショウで下味をつける。
2.小麦粉をまぶし、余分な粉をはたく。
3.フライパンでこんがり焼く。
4.お皿に盛り、味噌マヨソースをかける。
もうひと手間:バーナーがあれば、炙って香ばしさをプラス。
オーブンやトースターで焼き目をつけてもokです◎
ポイント
バーナーで軽く炙るだけで香りが立ち、見た目もワンランクアップ。
■ 牡蠣の味噌マヨホイル焼

冬にぴったりの一品で、牡蠣の旨みと味噌マヨの濃厚さが相性抜群です。
下茹でした牡蠣(3粒)をオニオンスライスとともにホイルに包み、ネギ入り味噌マヨソース(30g)をかけてオーブントースターで10分焼きます。
開けた瞬間の香りが食欲をそそり、熱々をそのまま提供しましょう。
居酒屋風メニューにもおすすめな旨みが凝縮された冬の定番料理です。
材料(1人前)
牡蠣:3粒
オニオンスライス:20g
カットネギ:5g
味噌マヨソース:30g
作り方
1.牡蠣を約1分間下茹でする。
2.アルミホイルにオニオンスライスを敷き、その上に牡蠣を並べる。
3.カットネギと味噌マヨソースを混ぜて牡蠣にかける。
4.ホイルを閉じ、オーブントースターで10分焼く。
ポイント
ホイルごと提供すれば、アツアツで見た目も華やか。
バルや居酒屋のサイドメニューに最適です。
■ マカロニグラタン(味噌マヨ仕立て)

ホワイトソースを使わず、マヨネーズのコク深いまろやかさと味噌の隠し味で“和風クリーミー”な仕上がりになります。
茹でたマカロニとじゃがいもを炒めた玉ねぎ・ベーコン(各20g)と合わせ、味噌マヨソース(50g)で和えます。
耐熱皿に盛り、チーズをのせてオーブンで10分。
味噌のコクとチーズの塩味が絶妙に溶け合い、和洋折衷の深い味わいを楽しめます。
材料(1人前)
マカロニ(茹でる前):50g
玉ねぎ:20g
ベーコン:20g
じゃがいも:40g
味噌マヨソース:50g
チーズ:15g
作り方
1.マカロニとじゃがいもを茹でておく。
2.ベーコンは短冊切り、玉ねぎはスライスに。
3.フライパンで玉ねぎを炒め、じゃがいも・ベーコンを加えてさらに炒める。
4.火を止めてマカロニと味噌マヨソースを加え、耐熱皿に盛る。
5.チーズをのせ、オーブンで10分焼く。
ポイント
ホワイトソースを使わず、マヨネーズの乳化力でなめらかに。
手軽なのに本格的な味わいが楽しめます。
■ じゃがバター 味噌マヨディップ

おつまみやサイドメニューにぴったりの“やみつきポテト”です。
茹でてカットしたじゃがいも(150g)を軽く揚げ、塩を振ります。
バターと粉パセリをトッピングし、別皿に味噌マヨソース(30g)を添えれば完成。
温かいソースをディップすれば、香りとコクが一層引き立ちます。
材料(1人前)
じゃがいも:150g
塩:適量
味噌マヨソース:30g
バター:10g
粉パセリ:適量
作り方
1.じゃがいもを茹でてカットし、軽く揚げる。
2.揚げたじゃがいもに塩を振る。
3.お皿に盛りつけ、バターと粉パセリをトッピング。
4.別皿に味噌マヨソースを添える。
ポイント
味噌マヨを温めて提供すると、香りが立ちコクが増します
シンプルながら止まらない味わいです。
まとめ ― 「もう一品」を生む、マルシェのこだわりマヨネーズ
マルシェのこだわりマヨネーズは、ただの調味料ではなく“新しいメニューを生み出すベース”です。
味噌やスパイス、ハーブなどと合わせるだけで、焼き・和えのどんな料理にも自然に馴染み、味に深みとまとまりを与えます。
少し加えるだけで、定番メニューが一気に「プロ仕様」に変わるのがこのマヨネーズの魅力です。
コクがありながらも後味は軽く、どんな素材とも相性抜群。ソースやディップ、ドレッシングのベースとしても幅広く使えます。
店舗運営の中で「あと一品増やしたい」「手軽にアレンジを加えたい」という悩みは少なくありません。
そんなときこそ、マルシェのマヨネーズ一本が頼れる存在になります。
仕込み済みの調味ベースとしても活躍し、調理の時短・味の安定化・原価管理にも貢献します。
日々の営業の中で、“手軽さ”と“クオリティ”を両立できるのがマルシェのマヨネーズです。
メニュー開発の起点としても、人気料理のブラッシュアップにも――
この一本が、あなたの店に「もう一品」の可能性を広げます。
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